熊本のガラス工芸展


 

平成29年6月9日(金) ~ 18日(日)
午前10時 ~ 午後5時まで(最終日は午後4時まで)              

主 催
熊本市くまもと工芸会館

 

会 場
熊本市南区川尻1丁目3-58
熊本市くまもと工芸会館

 

 

 

 

 

 

内 容
 熊本のガラス工芸作家たちの作品を集めた展示会を開催します。出品作品は、ガラスに息を吹き込んでつくる吹きガラスの作品や粘土で彫塑した石膏で原型をつくり、ガラス粉に糊を加えてつくるパート・ド・ヴェールの作品、そしてガラスの器の表面に砂を吹き付けて彫刻するサンドブラストなど約100点です。熊本のガラス工芸作家たちが、自由な発想でつくった作品をお楽しみ頂きたいと思います。

入 場  無 料
                                       
出 品

假屋園 宏道 (ガラス工房カリヒロ)  / 玉名郡和水町
・ 吹きガラス、サンドブラスト、フュージング、エナメル絵付け

坂本 史朗 (肥後瑠璃工房) / 宇城市
・ 吹きガラス    

佐々木 元徳 (彫刻硝子工房SASAKI) / 菊池市
・ サンドブラスト 

田中 久美子 (イル・チェーロ ガラス彫刻) / 熊本市
・サンドブラスト、パート・ド・ヴェール、フュージング 

松村 浩代 (サンドブラストきらら工房) / 八代市
・ サンドブラスト 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。