2017 くまもと工芸会館教室展


 

日時 平成29年 5月24日(水) ~ 28日(日)
   午前10時 ~ 午後5時まで (最終日は午後4時まで)

 

主催 熊本市くまもと工芸会館

 

会場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

内容 くまもと工芸会館で工芸品づくりの基礎を1年間学んだ生徒たちと基礎を学んだ後も工芸品づくりに取り組んでいる方々の作品展を開催します。展示会には、肥後象がん、木工、陶芸、肥後こま、竹工芸、ビーズ織りの9教室の受講生たちの作品約100点を出品します。肥後象がんのペーパーウェイトや竹籠、肥後こまなど生徒さんたちの力作をご覧頂きたいと思います。

 

入場 無料

 

 

 

出品
○肥後象がん教室 ・・ 講師 : 東 清次、稲田 憲太郎
○木工教室 ・・ 講師 : 島田 敏和
○陶芸教室 ・・ 講師 : 陶房テラ ロッサ 沢田 一葉
             工房あねもね 下村 雅子
○肥後こま ・・ 講師:竹原 栄太郎
○竹工芸教室 ・・ 講師 :岡部 弥生、沖 靖幸
○ビーズ織り ・・ 講師 : 野々口 千晶

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。