2017 筑前博多の伝統工芸品展
~ はかた伝統工芸館とくまもと工芸会館の交流事業 ~


 

 

1 趣旨・目的
福岡県の博多にある伝統工芸品を熊本県民に紹介し、伝統工芸品の振興発展と都市間での文化交流を図るため、「筑前博多の伝統工芸品展」を開催します。

 

2 開催概要

(1)名 称 

2017 筑前博多の伝統工芸品展 ~はかた伝統工芸館とくまもと工芸会館の交流事業~ 

(2)日 時 

平成29年2月22日(水)~3月5日(日) 午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

(3)場 所 

くまもと工芸会館   熊本市南区川尻1丁目3-58

(4)主催・共催  

主 催  くまもと工芸会館、はかた伝統工芸館、福岡市
共 催  博多織工業組合、博多人形商工業協同組合、博多伝統職の会

 (5)内 容

  「筑前博多の伝統工芸品展」は今回で5回目となります。博多織や博多人形、博多曲物、博多独楽、博多鋏、博多張子、マルティグラスなど工芸作家のオリジナル新作を含めた作品約300点を展示・販売します。

≪出品≫  

博多織  博多織工業組合/国指定の伝統的工芸品

博多人形  博多人形伝統工芸士会/国指定の伝統的工芸品

福岡県特産民工芸品
  博多曲物 ・・ 柴田徳商店 
 博多独楽 ・・ 筑紫 珠楽 
 博多鋏  ・・ 髙栁 晴一 
 博多張子 ・・ 河野 正明、三浦 隆 
 マルティグラス ・・ 有限会社マルティグラス

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。