第5回 小代焼春陶祭


 

1 会 期    平成29年2月14日(火)〜19日(日)
                午前10時〜午後5時まで(最終日は午後4時まで)

 

2 会 場    熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3−58 
         
3 主 催    小代焼窯元の会

 

4 内 容    小代焼11窯元の生活を楽しむための作品を一堂に集めた作品展。小代焼の職人たちが「暖の器」をテーマに創った、温かみのある器や初窯出し作品など約2,000点を展示・販売いたします。また、毎年恒例の福袋も準備しています。

 

≪企画内容≫
 ・小代焼11窯の「暖の器」
 ・福袋の販売 (1,000円 /1個)

※2,000円以上の作品を準備
※数量限定で初日(14日)・土曜日(18日)販売予定
※お1人様2個まで販売(一人1個になる場合もあり)
           
≪小代焼窯元の会の略歴≫
平成14年    小代焼窯元の会発足
平成15年    国の伝統的工芸品の指定を受ける
        
5 参加窯元    

小代焼 ふもと窯    
小岱焼 末安窯        
小代焼 太郎窯        
小代焼    中平窯        
小代    瑞穂窯        
小代本谷 ちひろ窯    
小代焼    岱平窯        
松風焼    野田窯        
小代焼 一先窯        
小代焼 たけみや窯    
小代焼 松橋窯   

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。