2017 干支展 ~酉~


1.会 期  平成28年11月 1日(火)~ 12月27日(火)

      午前9時 ~ 午後5時

 

2.会 場 熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場
    

3.主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

4.内 容 
 来年の干支「酉」をテーマにした熊本県内外の工芸作家たちの作品展を開催します。熊本市の厚賀 新八郎氏のからくり干支人形や山鹿市のまゆ人形、そして、思わず手のひらにのせて眺めたくなる栃木県のきびがら細工など約50点を展示・販売します。
 また、和歌山県の郷土玩具「導きの八咫烏」や福岡県の可愛い博多人形などもあわせて出品します。
         

5.出 品

熊本県
一般社団法人 くまもと工芸協会

 陶 器 ・・沢田 一葉・下村 雅子(陶房テラロッサ)
       前田 和(蒼土窯)
 からくり干支人形 ・・ 厚賀 新八郎
 木の葉猿 ・・ 永田 禮三
 押 絵 ・・ 浜田 和代
 七 宝 ・・ 和田 鈴子、鷹端 璃未(七宝・彫金)
 革工芸 ・・ 出 玲子
 
まゆ人形 ・・ やまが門前美術館 / 山鹿市
       

福岡県  
 博多人形 ・・ 後藤博多人形株式会社
 博多人形伝統工芸士会

宮崎県
 久峰うずら車 ・・佐土原町伝統的工芸品保存会

和歌山県
 導きの八咫(やた)烏(がらす)など ・・ 文左

栃木県
 きびがら細工 ・・ きびがら工房 丸山 早苗


6.入 場    無 料

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。