2016 夏 の 風 物 展


 

1.会 期 平成28年 6月 1日(水)~ 7月31日(日)
      午前9時 ~ 午後5時

2.会 場 熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場
    
3.主 催  熊本市くまもと工芸会館

4.内 容 
 「2016 夏の風物展」は、“涼”をテーマに風鈴やうちわ、竹工芸、ガラス工芸など夏の風物を集めた作品展です。注ぐ飲み物によりグラスの中の富士山の色が変化する富士山グラス(江戸硝子)をはじめ、京都のガラス工芸作家の美しい金魚や透き通った音色の南部風鈴など約60点を展示・販売します。また、金子實氏(東京都)の珍しいひょうたん型の砂時計もあわせ出品します。
         
5.出 品   

「熊本県」/一般社団法人くまもと工芸協会

陶 器 ・・ 前田 和(蒼土窯)
肥後てまり ・・ 鶴田 美知子
押 絵 ・・ 浜田 和代
機織り ・・ 上野 良子
竹工芸 ・・ 沖 靖幸
七宝・彫金 ・・ 鷹端 璃未
布 花 ・・ 森 由美

「京都府」

ガラス工芸 ・・ 網野 篤子

「東京都」

江戸硝子 ・・ 彫刻ガラス ワタベ 
砂時計 ・・ 有限会社 金子硝子工芸

「岩手県」
南部風鈴 ・・ 南部鉄器協同組合
                

6.入 場    無 料

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。