おとこ達の職人技展


 

平成28年 6月21日(火) ~ 26日(日)
午前10時 ~ 午後5時まで (最終日は午後4時まで)

主 催 熊本市くまもと工芸会館

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容 
 今年は一般社団法人くまもと工芸協会創立25周年を迎え、男性工芸作家の工芸作品とそれをつくる道具を一堂に展示いたします。国指定の伝統的工芸品の肥後象がんや小代焼をはじめ、熊本の職人たちが丹精込めてつくった17種類の工芸品約100点の展示・販売と道具約30点を展示いたします。
そして、期間中、毎日3人の工芸作家による工芸品づくりの実演と満﨑藤一氏の川尻桶の道具を特別展示いたします。

入 場    無 料


出 品   
河口 知明(肥後象がん)、東 清次(肥後象がん)、大住 裕司(肥後象がん)
坊田 透(肥後象がん)、稲田 憲太郎(肥後象がん)、麻生 翼(肥後象がん)
島田 敏和(木工)、青木 定夫(能面)、近重 眞二(小代焼)
前田 和(蒼土窯)、厚賀 新八郎(おばけの金太)、永田 禮三(木の葉猿)
井芹 眞彦(彦一こま)、竹原 栄太郎(肥後こま)、東 日出夫(竹工芸)
藤谷 幸也(竹工芸)、桑原 哲次郎(竹工芸)、宮本 一男(尺八)
沖 靖幸(竹工芸)、岩下 圭介(ステンドグラス)、福山 秀市(とんぼ玉)
野口 圭(とんぼ玉)、久保田 豊(革工芸)、林 昭三(川尻刃物)
隈部 寛(手打ち刃物)、吉村 好明(葦ペン)

 

 

期間中は工芸家が作った竹カップ(写真)でコーヒーのおもてなしがあります。

(無料、マドラー付きカップの持ち帰りも出来ます)

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。