ステンドグラス ア ー ト の 世 界


 

平成28年 6月8日(水) ~ 6月 12日(日) ※6月に順延になりました。  
午前10時 ~ 午後5時まで (最終日は午後4時まで)                       

主 催   熊本市くまもと工芸会館

会 場   熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容   ステンドグラス作家の岩下圭介氏(一般社団法人くまもと工芸協会会員)主宰教室の講師と生徒15人の作品展を開催します。岩下圭介氏は、五重の塔や灯篭など「和」をテーマにした作品づくりに取り組んでいます。今回の作品展は、岩下圭介氏の高さ150㎝のスタンディングパネルをはじめ、教室の生徒が2年をかけて製作したドーム型のランプなど約70点を出展します。

入 場   無 料
                    
出 品   岩下 圭介 (一般社団法人くまもと工芸協会会員)

      渡辺 恒幸、山崎 法子、岩本 弘子、岩本 孝子、岩崎 和代
      御秡如 ゆかり、一本 まり子、永森 順子、駒井 小夜子
      山内 洋子、末富 敬子、北村 陽子、浜崎 京子

      岩下 美宝、岩下 藍

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。