手編みの手提げ籠展


 

平成29年4月1日(土)~5月31日(水)午前9時~ 午後5時まで

 

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

内 容 かずらやブドウ、あけびなどの素材を用いて、様々な技法で編んだ手提げ籠の作品展です。糸かずらなどを使用し、用度に合せたオリジナルデザインの籠をつくる熊本県の村上由美子氏の作品をはじめ、コリヤナギで編んだ強くてしなやかな豊岡杞柳細工の手提げ籠やヒロロ、山ブドウを使用して編んだ堅牢で素朴な奥会津編組細工の手提げ籠など約30点を展示・販売いたします。

 

入場料 無 料

 

出 品

熊本県 ・・ かずら工芸/村上 由美子 一般社団法人くまもと工芸協会員
兵庫県 ・・ 豊岡杞柳細工/兵庫県杞柳製品協同組合
静岡県 ・・ 駿河竹千筋細工/静岡竹工芸協同組合
福島県 ・・ 奥会津編組細工/奥会津三島編組品振興協議会
青森県 ・・ あけび蔓細工・山ブドウ皮細工/宮本工芸

 

木のクラフト展


 

日 時 平成29年3月30日(木)~4月2日(日)
         午前9時 ~ 午後5時 

※30日は正午から、最終日は午後4時まで

 

会 場 熊本市くまもと工芸会館  

熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催 村岡 義明
佐賀県小城市三日月町織島2926-1

 

内 容 自然の木目を生かした時計やオブジェの木の絵、額、ボタンなど木の心温まる作品約100点を展示・販売いたします。
 オブジェの木の絵は、パズルの作り方を基本とし、オリジナルのデザインを木の色(木目)のみで表現した作品です。
 また、木の時計やふくろう(不苦労)は、お祝いの品に人気の楽しいアイテムを飾った作品です。木の香りに包まれた心癒される会場へお越し下さい。

 

入  場   無 料

 

お問い合わせ 

村岡 義明
TEL&FAX 0952-73-4265
携 帯     090-8349-1967

 

今昔着物と古布展


 

日 時 平成29年3月22日(水) ~ 26日(日)
    午前10時 ~午後5時 (最終日は午後3時まで)

 

会 場 熊本市くまもと工芸会館 

        熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催 ククル 中島 貴利  

 

内 容 日本の染織物は、昔から人々の暮らしに深く関わってきました。今回は、結城紬・大島紬、久留米絣、久留米絣など日本各地の染織の着物などを中心に展示。また、明治から昭和初期にかけての絣・縮緬・錦紗等の古布はぎれ、現代の着物、帯からアンティーク着物、リメイク用の古着物まで約300点を展示販売。
手間と思いを込めた手づくりの温かみのあるものたち。そこには年を経て色あせても、失われない深い味わいがあります。ぜひご覧くださいませ。

 

日本のこま 世界のこま
 ~くまもと工芸会館収蔵品展~


 

日 時 平成29年3月8日(水) ~ 19日(日)

          ※3月13日(月)は休館 
    午前10時 ~ 午後5時まで(最終日は午後4時まで)

 

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  

          熊本市くまもと工芸会館

 

内 容 紀元前の昔から人間とともに歩み、世界中の各地で独自の発達をしてきた玩具「こま」をテーマに、熊本市くまもと工芸会館がこれまで収蔵してきたこまの展示会を開催します。
 収蔵品は、北海道、東北から九州に至る日本各地のこまをはじめ、ヨーロッパ、アジアなど外国の珍しいこまを展示します。さらに、郷土の肥後こまや彦一こま、米沢の独楽、江戸ごま、ちりりん独楽、飯塚独楽などあわせて約100点を展示・販売します。また、期間中、こま回しの体験と肥後こまづくり体験を行います。

 

入 場   無 料


出 品 ○熊本市くまもと工芸会館・・・・ 収蔵品のこま
    ○竹原 栄太郎(熊本県)・・・・・ 肥後こま
    ○井芹 眞彦(熊本県)・・・・・・ 彦一こま
    ○日本の独楽資料館(福岡県)・・・大名独楽、花独楽、飯塚独楽
    ○広井 政昭(神奈川県)・・・・・ 江戸ごま
    ○株式会社小泉製作所(富山県)・・ちりりん独楽
    ○木地玩具つたや(山形県)・・・・米沢の独楽

 

 

 4月のイベント・展示会

 ◇2F企画展示室


◇1F常設展示場


◇1F実演・体験


     ● 4月の日替わり実演・体験スケジュール

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 5月のイベント・展示会

 ◇2F企画展示室


◇1F常設展示場


◇1F実演・体験


     ● 5月の日替わり実演・体験スケジュール

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金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。