第六界 博多人形妖怪展

 


 

 

日 時:令和2年9月16日(水)~27日(日)
    午前10時 ~ 午後5時
    ※25日~26日 午後8時まで
    ※27日 午後7時まで 
                 
主 催:博多人形作家有志

共 催:熊本市くまもと工芸会館

場 所:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

     
内 容: 「博多人形妖怪展」は、毎年9月に若手博多人形作家が作った作品紹介をする展示会です。今回は、今話題の肥後の妖怪アマビエや中国から海を渡って八代へ来たと言われるカッパを中心に、日本でおなじみの鬼や小豆洗い、鬼蜘蛛などちょっと怖いけどユーモラスな妖怪など約60点の作品を展示・販売します。
 博多人形師が妖怪という新しい分野の人形作りに取り組み挑戦する展示会を皆様に是非ご覧頂きたいと思います。

 

出品者:梶原 正二、宮永 誉、永野 繁大、木本 秀一、川脇 綾、田代 智香、他

 

入 場:無 料 

 


≪お問い合わせ≫ 
梶原人形工房 
TEL 092-804-3224
http://www.tsuchinohana.jp/

 

 

 

◇2F企画展示室


◇1F常設展示場


◇1F実演・体験


     ●10月の日替わり実演・体験スケジュール ※体験一覧表はこちら

 

今昔着物と古布展

 


 

 

 

日 時:令和2年9月9日(水)~13日(日)
    午前10時 ~午後5時 (最終日は午後3時まで)

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:ククル 中島 貴利

 

  

内 容: 日本の染織物は、昔から人々の暮らしに深く関わってきました。今回の展示会は、日本各地の染織の着物(結城紬・久留米絣・大島紬など)を紹介します。
 産地と時代の移ろいを見ることで、人々の暮らしと着物の変還が分かります。北陸・東北地方では、木綿の栽培が出来なかったため、木綿の代わりに麻の織物がつくられました。そこには手仕事の「用の美」がありました。
 また、明治から昭和初期にかけてつくられた絣、縮緬、錦紗等の古布はぎれやアンティーク着物から現代の着物、帯など約500点を展示即売。手間と思いが込められた手づくりの温かみのあるものは、年を経て色褪せても失われない深い味わいがあります。是非ご覧下さいませ。


入  場   無 料

 


【 連絡先 】
中島 貴利
福岡県太宰府市宰府5-16-18
TEL 092-555-3323
携 帯 090-4999-1352

 

 

実りの秋 財布展

 


 

 

日 時:令和2年9月1日(火)~10月18日(日)
    午前9時~午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 

 

 

内容:  農作物の多くは、春に種を蒔き、秋に実を結びます。実りの秋は、古くからお金が実り、風水学的に財布を買い替えるのに縁起が良い季節とも言われています。
 今回の展示会では、熊本の工芸作家の作品をはじめ、奈良時代に天平工人が製作したと言われる奈良印傳や、緻密に織った美しい模様が特徴の西陣織などの作品約70点を出品します。
 工芸作家たちが「長く愛用して頂きたい」と丹精込めて仕上げた、使いやすさと美しさを手にして見て下さい。


出展

〇熊本県 一般社団法人 くまもと工芸協会会員 6人
     肥後革ローケツ染 … 牧野 利枝、梅林 富美子、中野 るみ子
     革工芸 … 出 玲子、玉永 久美子、久保田 豊

〇三重県 伊勢木綿 … 臼井織布株式会社
     伊勢擬革紙 … 擬革紙の会
〇京都府 西陣織 … 西陣織工業組合
〇奈良県 奈良印傳 … 印傳工房南都

 

 

肥後象がん展 ~ 四季の移ろい ~

 


 

日 時:令和2年8月19日(水)~ 27日(木)

    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:くまもと工芸会館では、一般社団法人くまもと工芸協会会員の肥後象がん職人の作品展を開催します。肥後象がんは、平成15年に国の伝統的工芸品に指定された熊本を代表する工芸品です。藩政時代は刀の鍔づくりだったという肥後象がん技法は、明治期の廃刀令により、刀から装身具の製作へと移行し、昨年の「2019女子ハンドボール世界選手大会」の受賞用メダルのように、作品の幅をますます広げています。今回の展示会では、「四季の移ろい」をメインテーマにした作品約100点を展示・販売し、会期中は肥後象がんづくりの実演と作品の説明等を行います。

 

 

1.出展(品)者 

        〇一般社団法人 くまもと工芸協会会員

           河口 知明、 東  清次、 大住 裕司、 坊田 透

           稲田 憲太郎、 坂元 光香、 麻生  翼

        ○特別出展

           松永 淳子

 

2.肥後象がんづくりの実演予定

実演日

8/19

(水)

8/20

(木)

8/21

(金)

8/22

(土)

8/23

(日)

8/25

(火)

8/26

(水)

8/27

(木)

実演者

大住

坂元

稲田

松永

松永

稲田

坂元

 

 

 

 

くまもと工芸会館収蔵品展 世界のこま

 


 

 

日時:令和2年7月1日(水)~8月15日(土)

 

場所:新市街サンロード出入口~桜町バスセンターに至る地下通路の壁面

 

内容:くまもと工芸会館が収蔵する「肥後こまをはじめ日本各地のこま」と「欧米・アジア各国のこま」を紹介する収蔵品展を行います。地下通路壁面の展示ブース10か所に40点前後の「こま」の展示、その歴史、特徴等が分かる説明も記載してあります。

 

お問い合わせ:熊本市くまもと工芸会館 TEL:096-358ー5711

 

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。