染めと織り ~ 夏を楽しむ ~

 


 

 

 

日 時:令和元年6月1日(土)~7月31日(水)

    午前9時~午後5時

 

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 

    熊本市くまもと工芸会館

 

 

入場料:無 料

 

 

 

内 容
 暑さが厳しい時期に、心や身体が安らげるように趣向を凝らした「染めと織り」の作品展です。
 江戸時代に武士の袴や帯として織られた小倉織の特徴を活かし、現代的な作品にアレンジしたバッグや小物、南国沖縄のトロピカルな色彩と大胆な配色が魅力の紅型や藍染めなど県内外作家の作品約60点を出品します。また、この企画に合わせて夏を涼しく過ごせる南部風鈴と涼しさを醸しだすかずら工芸を特別出品します。

 

 


1.出展(品)

○一般社団法人 くまもと工芸協会(熊本県)
  機織り  … 沖田 松子、上野 良子、長田 照恵
  熊本友禅 … 島﨑 澄子
  布  花 … 森 由美

○福岡県 
  小倉織 …  株式会社 小倉縞縞

○沖縄県
  紅 型 … 紅型工房べにきち
  琉球藍染め … 藍ばたけ
         

 

2.特別出展(品)

〇熊本県
  かずら工芸 … 村上 由美子

〇岩手県
  南部風鈴 … 南部鉄器協同組合

 

 

 

2019 くまもと工芸会館教室展

 


 

 

日 時:2019年5月15日(水)~ 26日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:くまもと工芸会館の年間工芸教室で伝統工芸品づくりを学ぶ受講生たちの作品展。肥後象がん、木工、陶芸、竹工芸、七宝合せて7教室の受講生が作った作品約80点を出展します。肥後象がんや七宝のアクセサリー、竹の籠、陶器など製作者の個性が光る作品を展示します。
 また、年間工芸教室を卒業した後も作品づくりに取り組んでいる方々の秀作も特別展示・販売いたします。


1.出展(品)者

 ○肥後象がん教室 (2教室)
 ○木工教室
 ○陶芸教室
 ○竹工芸教室 (2教室)
 ○七宝教室

 

 

 

 

 

 

 

みんなで工芸品づくり

~家族で竹工芸に挑戦!~

 


 

日 時:5月3日(金・祝)~ 6日(月・祝)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:くまもと工芸会館は、毎年ゴールデンウィークの特別企画として、家族で「楽しい体験、思い出の体験」をして頂こうと「みんなで工芸品づくり」を実施しています。 今年は、10連休の後半に、「家族で竹工芸に挑戦!」をテーマに、竹工芸職人の指導の下、竹の箸や竹かご、竹馬、竹コースターづくりなどを企画いたしました。
 この機会に、家族で工芸品づくりを楽しみましょう。

 

 

 

≪竹工芸品づくりスケジュール≫

対 象:保護者と子供(小・中・高校生)

時 間:午前(10時 ~ 11時30分)・午後(13時30分 ~ 15時)

 

日  時

体験作品

講師名

材料費(円)

定員(人)

5月3日(金)

竹馬(たけうま)

沖 靖幸

1,000  

午前・午後各5

5月4日(土)

竹の箸(はし)

岡部 弥生

500  

午前・午後各5

5月5日(日)

竹のコースター

岡部 弥生

500  

午前・午後各5

5月6日(月)

竹かご

沖 靖幸

500  

午前・午後各5

※事前に電話予約要。4月25日(木)午前9時より受付開始

※当日の工芸品づくりは、原則として子供と保護者で1作品です。

※当日は、第2駐車場及び臨時駐車場を利用ください。

 

 

 

 

竹とともに65年  藤谷幸也の世界

 


 

日 時:2019年4月24日(水)~ 5月6日(月・祝)
    午前10時 ~午後5時

          (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料


内 容:竹工芸家藤谷幸也氏は、熊本市の竹細工職人の家に生まれ育ちました。兄のつくる運搬用のみかん籠づくりの手伝いが始まります。戦後の荒廃期から高度成長期にかけては、農業、漁業、家庭用竹籠の需要が多く、藤谷氏はただひたすらに竹と向き合って来ました。
 藤谷氏は還暦を迎えた頃、竹細工職人故中島司氏に買い物籠や花器、竹あかりなどを学び作品の幅を広げていきます。そして、次第に「温かい竹細工製品」をつくる荒物、青物の竹職人として県内外に知られて行きます。
 今回の展示会は、藤谷氏が永年にわたり創り続けてきた大きな花籠や野菜籠、そして小さくて懐かしい籠など約70点を展示・販売します。
 半世紀以上にわたって、竹とともに歩んできた藤谷氏の作品と竹工芸品づくりの実演を是非ご覧ください。
    

 

1.出展(品)者    藤谷 幸也
     
≪ 藤谷幸也プロフィール ≫
1936年  熊本市生まれ 
1951年  家業の竹細工づくりを始める
1954年  竹細工職人としての道を歩む
1997年  熊本県伝統工芸館で竹工芸づくりを学ぶ
2015年  熊本県伝統的工芸品の指定を受ける

所 属   一般社団法人くまもと工芸協会会員
      熊本県伝統工芸協会会員

 

 

2.竹工芸品づくりの実演

  実演者  … 藤谷 幸也
  実演日時 … 4月24日(水)~5月6日(月・祝)
  午前10時 ~ 午後4時

 

 

◇2F企画展示室


◇1F常設展示場


◇1F実演・体験


     ● 6月の日替わり実演・体験スケジュール ※体験一覧表はこちら

 

◇2F企画展示室


◇1F常設展示場


◇1F実演・体験


     ● 7月の日替わり実演・体験スケジュール ※体験一覧表はこちら

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。