今昔着物と古布展


 

展示会期間  2016年3月23日(水)~27日(日)
       午前10時 ~ 午後5時 ※最終日は午後3時まで

主  催   ククル 中島 貴利(福岡県太宰府市)

内  容   
 日本の染織物は、昔から人々の暮らしに深く関わってきました。今回は、結城紬・黄八丈・大島紬・久留米絣など日本各地の染織の着物や木綿筒描・小袖裂などを展示。また明治から昭和初期にかけての絣・縮緬・錦紗等の古布はぎれ、着れる着物・帯からリメイク用着物まで約300点を展示即売。手間と思いを込められた手づくりの温かみのあるものたち。そこには年を経て色褪せても、失われない深い味わいがあります。ぜひご覧下さいませ。
        

お問い合わせ 
中島 貴利
福岡県太宰府市宰府5-16-18
TEL 092-555-3323
携 帯 090-4999-1352

 

木のクラフト展


 

展示会期間  2016年3月18日(金)~20日(日)
       午前9時 ~ 午後5時 ※初日は午前11時から

主  催   村岡 義明
       佐賀県小城市三日月町織島2926-1

内  容   
 自然の木目を生かした時計やオブジェの木の絵、額、ボタン等など心温まる作品約100点を展示・販売いたします。オブジェの木の絵は、パズルの作り方を基本にオリジナルのデザインを木の色(木目)のみで表現しました。また、贈答品として人気の木の時計や縁起の良いふくろう(不苦労)なども出展します。木の香りと優しい雰囲気漂う心癒される会場へお越し下さい。
        

お問い合わせ 村岡 義明
TEL&FAX 0952-73-4265
携 帯     090-8349-1967

 

2016 端午の節句展


 

会 期 平成28年 3月 1日(火)~ 31日(木)
    午前9時 ~ 午後5時

会 場 熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場
    
主 催 熊本市くまもと工芸会館

内 容 鎧や兜、鯉のぼりを飾り男子の成長と立身出世を願い祝う端午の節句。この展示会は「端午の節句」をテーマに、熊本の工芸作家の木目込人形やステンドグラスの兜など約25点を展示・販売します。
また、京都の御所人形の流れをくむ石川県の加賀人形や福岡県の寅の張子、マルティグラスなど約20点もあわせて出展します。

出 品 

熊本県(一般社団法人くまもと工芸協会) 
  陶 芸 ・・ 前田 和(蒼土窯)/ 熊本県伝統的工芸品
  木の葉猿 ・・ 永田 禮三 / 熊本県伝統的工芸品
  陶人形 ・・ 池田 尚子
 木目込人形 ・・ 故福田 博子
  押 絵 ・・ 浜田 和代
  手描き友禅 ・・ 内空閑 円子
  ステンドグラス ・・ 岩下 圭介、丹 美保子
  七宝・彫金 ・・ 鷹端 璃未
  革工芸 ・・ 玉永 久美子
  キャンドル ・・ 上村 敏子

福岡県  
  博多張子 ・・ 河野 正明/福岡県知事指定特産工芸品
  マルティグラス ・・ 有限会社マルティグラス/福岡県知事指定特産工芸品

石川県  
  加賀人形 ・・ 晃春工房 /石川県伝統的工芸品

入 場    無 料

 

春のあけぼの ~新規会員展~


 

日 時 平成28年3月1日(火)~ 31日(木)
    午前9時 ~ 午後5時まで                                  
会 場 熊本市くまもと工芸会館

内 容 平成27年度一般社団法人くまもと工芸協会の新規会員4人の作品を集めた作品展を開催します。出品作品は、竹で編んだ籠やバッグ、かさねの色目を基調にした水引の花の箸置、桜をテーマにした美しいキャンドルなど約50点を展示します。

≪ 略 歴 ≫

〇沖(おき) 靖(やす)幸(ゆき) (竹工芸)
 2006年  牧野秀樹氏より竹細工を学ぶ
 2008年  藤谷幸也氏より竹細工を学ぶ
        現在に至る

〇東(ひがし) 香織(かおり) (竹工芸)
 2004年  崇城大学芸術学部デザイン学科卒業
 2012年  竹工芸・訓練支援センター 
        中堅技術者養成指導コース卒業(大分県)
        現在に至る

〇内野(うちの) 隆(たかし) (キャンドル)
 1983年  明星大学機械工学科卒業
 2004年  キャンドル製作を独学で開始
 2005年  クラフトショップ&ギャラリーしろつめオープン
        現在に至る

〇内野(うちの) 敏子(としこ) (水引工芸)
 1980年  武蔵野美術短期大学卒業
 1995年  水引工芸を始める
 2005年  クラフトショップ&ギャラリーしろつめオープン
        現在に至る

 

2016 肥後の民工芸品展


※PDF版はこちら

 

アートスペース大宝堂に、熊本の伝統工芸品や民芸品を一堂に集めて、熊本市県民や観光客に工芸品を紹介し、さらに、工芸品製作の実演を行い、会場を訪れた方々に工芸品のPRを行います。

主 催  熊本市

協 力  一般社団法人 くまもと工芸協会

期 間  平成28年 2月18日(木)~21日(日)
     午前11時 ~ 午後7時 

会 場  アートスペース大宝堂  熊本市中央区上通町5-6

 

第四回 小代焼春陶祭


 

1 会 期    平成28年2月16日(火)〜21日(日)
        午前10時〜午後5時まで(最終日は午後4時まで)

2 会 場    熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3−58 
         
3 主 催    小代焼窯元の会

4 内 容    
 小代焼11窯元の生活を楽しむ為の旬の作品を、一堂に集めた作品展を開催します。小代焼の職人たちの温かみのある器や初窯出しの作品など約2,000点を展示・販売いたしま
す。

・小代焼11窯の「旬の器」の制作

・福袋の販売 (1,000円 /1個)       
※2,000円以上の作品を準備
※数量限定で初日・土曜日販売予定
※お1人様3個まで販売

・平成27年度「意匠開発事業」制作作品展示

≪小代焼窯元の会の略歴≫
平成14年    小代焼窯元の会発足
平成15年    国の伝統的工芸品の指定を受ける

5 問合せ   春陶祭実行委員会 代表 小代焼たけみや窯
        TEL 096-285-7563
        
6 参加窯元    小代焼 ふもと窯    井上 泰秋
        小岱焼 末安窯        末安 英介
        小代焼 太郎窯        福田 安
        小代焼    中平窯        西川 構生
        小代    瑞穂窯        福田 るい
        小代本谷 ちひろ窯    前野 智博
        小代焼    岱平窯        坂井 理知子
        松風焼    野田窯        野田 義昭
        小代焼 一先窯        山口 耕三
        小代焼 たけみや窯    近重 眞二
        小代焼 松橋窯        長木 實

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。