2016 くまもと工芸会館夏まつり


 子供たちに「ものづくり」の楽しさや素晴らしさを体験してもらう「2016 くまもと工芸会館夏まつり」を開催します。

  子供たちが自由な発想でつくる陶器の絵付けや作って遊べる竹の水鉄砲づくり、水に浮かべて楽しむキャンドルづくりなど8種類の工芸品づくりが出来ます。
  さらに、この期間中の8月13日(土)・14日(日)は、熊本県山都町在住の「家族劇団天然木のミュージカル公演」と「けん玉の実演と体験」を特別開催します。

会  期:平成27年 8月12日(金) ~ 14日(日)
    午前10時 ~ 午後3時30分 

※家族劇団天然木の公演とけん玉の実演・体験は、8月13日(土)・14日(日)に行います。


場 所:〒861-4115 熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館 

主 催:熊本市くまもと工芸会館


夏まつり 子供体験教室

※8月5日(金)午前9時からくまもと工会芸会館で電話予約受付開始

体験時間 ①午前10時~正午 ②午後1時30分~午後3時30分
対 象 : 小・中・高校生 ※汚れても良い服装で参加して下さい。

 

◆8月12日(金)

①陶器の絵付け(皿)

 

 

 講 師 : 下村 雅子さん
 材料費 : 1,000円
 定 員 : 各10人

 

②水に浮かぶキャンドルづくり(10個)
  講 師 : 上村 敏子さん
 材料費 : 700円
 定 員 : 各10人

 

③革の名札づくり(ローケツ染)
 講 師 : 中野 るみ子さん
 材料費 : 800円
 定 員 : 各5人
※小学4年生以下保護者同伴
            

 

◆8月13日(土)

①竹の水鉄砲づくり
 講 師 : 藤谷 幸也さん
 材料費 : 300円
 定 員 : 各10人
※小学3年生以下保護者同伴

 

②革のペン立てづくり
 講 師 : 出 玲子さん
 材料費 : 1,000円
 定 員 : 各10人

 

◆8月14日(日)

①木のイスづくり
 講 師 : 島田 敏和さん
 材料費 : 1,000円
 定 員 : 各5人

 

②竹のホイッスルづくり
 講 師 : 宮本 一男さん
 材料費 : 500円
 定 員 : 各10人
※小学3年生以下保護者同伴

 

③ステンドグラスの手鏡づくり
 講 師 : 丹 美保子さん
 材料費 : 1,000円
 定 員 : 各10人
※小学3年生以下保護者同伴
※軍手を持参してください

 


けん玉の実演・体験

日 時:8月13日(土)・14日(日) 午前10時 ~ 
会 場:くまもと工芸会館 
体験料:無料(但し、小・中学生のみ)


家族劇団天然木の公演

日 時:8月13日(土)・14日(日) 午後1時30分 ~ 午後3時
会 場:くまもと工芸会館 2階
演 目:8月13日(土)  あっちゃんの龍
    8月14日(日)  ・ミュージカル死神 (古典落語「死神」より)
              ・どけいくな 
入場料:小・中学生/100円、高校生以上/200円
※未就学児 : 無 料 (保護者同伴)
   

 

日 本 の け ん 玉 展


 

1.会 期 平成28年 8月 2日(火)~ 31日(水)
      午前9時 ~ 午後5時

 

2.会 場 熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場
    

3.主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

4.内 容 

 古くからけん玉は世界各地にあり、日本のけん玉は、江戸時代後期(1809)の義浪編「拳会角力図会・下」に登場します。当時のけん玉は、玉を皿にすくい入れて競い合い、吉凶の占いにも利用したとされています。現在のけん玉の形(日月(にちげつ)ボール)は、大正時代に広島県でつくられ、それが次第に普及したものです。
 今回の展示会には、日本の伝統技術で作った木製のけん玉からアルミニュウム、紙等の素材で作った新しいけん玉約50点を出展します。また、トナカイの骨で作ったデンマークのけん玉など外国のけん玉も特別展示します。
 さらに、8月13日(土)・14日(日)は、けん玉の実演と体験を行います。

 

 


5.出 品

○熊本県 ・・ 井芹眞彦(彦一こま)/一般社団法人 くまもと工芸協会

○福岡県 ・・ 独楽工房 隈本木工所

○広島県 ・・ 砂原夢企画 砂原 宏幸

○三重県 ・・ 畑井刳物工房 畑井 和也

6.入 場    無 料

日光街道の工芸品めぐり


 

平成28年 7月21日(木) ~ 31日(日)
午前10時 ~ 午後5時まで (最終日は午後4時まで)                       

主 催 熊本市くまもと工芸会館

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容 江戸日本橋から日光に至る旧日光街道沿いには、今もその当時から伝承されている工芸品が数多く残されています。今回の展示会は、旧日光街道沿いの市町村で、伝統技術を守り続けている職人の作品約100点を展示・販売します。日光彫の木地師が余技でつくったと言われるミニチュアの茶道具や越谷だるま、東京打刃物などを出品いたします。また、金工、漆工、染織皮革などの技術を結集した越谷甲冑も展示いたします。その中には、大河テレビドラマで放映している真田幸村公が当時着用していた同型の鎧があります。さらに、日光街道の道中名物として親しまれてきた草加せんべいを特別販売いたします。
        
入 場    無 料

 

 

 

  出 品    

 

東京都

・東京七宝:畠山七宝製作所 
・東京打刃物:三代目長太郎 石塚 昭一郎
                 
埼玉県  

・越谷甲冑:株式会社 忠保 大越保広
・越谷だるま:越谷市だるま組合

 

・草加せんべい ・・ 草加せんべい振興協議会


茨城県

・笠間焼:笠間焼協同組合

 

栃木県

・日光下駄:日光伝統工芸組合協議会 栃木県伝統工芸士 山本 政史
・郷土玩具:日光茶道具 日光彫協同組合 安久都工芸 安久都 敏男
・日光彫:日光彫協同組合 有限会社村上豊八商店
             日光彫ながみ
             株式会社五十嵐漆器
             歌ヶ浜 山田屋
             有限会社ゑびすや

 

 

SOJO Design & Art  2016 SoDA × 川尻

崇城大学芸術学部 大学院芸術研究科 美術専攻生による展示会


 

会 期  平成28年 7月 2日(土)~17日(日) 
     午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

主 催  熊本市くまもと工芸会館

共 催  崇城大学 芸術学部 大学院芸術研究学科

場 所  熊本市くまもと工芸会館  

          熊本市南区川尻1丁目3-58

内 容  崇城大学芸術学部大学院芸術研究科美術専攻生の洋画、日本画、彫刻約30点を展示いたします。

出 品  

○洋 画 ・・ 貞永 幸一朗、牧角 香奈子、福田 真子、堀川 このみ

○日本画 ・・ キノシタユウスケ、井添 將仁、佐藤 加奈
           
○彫 刻 ・・ 安森 大樹

入 場  無 料

 

2016 夏 の 風 物 展


 

1.会 期 平成28年 6月 1日(水)~ 7月31日(日)
      午前9時 ~ 午後5時

2.会 場 熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場
    
3.主 催  熊本市くまもと工芸会館

4.内 容 
 「2016 夏の風物展」は、“涼”をテーマに風鈴やうちわ、竹工芸、ガラス工芸など夏の風物を集めた作品展です。注ぐ飲み物によりグラスの中の富士山の色が変化する富士山グラス(江戸硝子)をはじめ、京都のガラス工芸作家の美しい金魚や透き通った音色の南部風鈴など約60点を展示・販売します。また、金子實氏(東京都)の珍しいひょうたん型の砂時計もあわせ出品します。
         
5.出 品   

「熊本県」/一般社団法人くまもと工芸協会

陶 器 ・・ 前田 和(蒼土窯)
肥後てまり ・・ 鶴田 美知子
押 絵 ・・ 浜田 和代
機織り ・・ 上野 良子
竹工芸 ・・ 沖 靖幸
七宝・彫金 ・・ 鷹端 璃未
布 花 ・・ 森 由美

「京都府」

ガラス工芸 ・・ 網野 篤子

「東京都」

江戸硝子 ・・ 彫刻ガラス ワタベ 
砂時計 ・・ 有限会社 金子硝子工芸

「岩手県」
南部風鈴 ・・ 南部鉄器協同組合
                

6.入 場    無 料

 

おとこ達の職人技展


 

平成28年 6月21日(火) ~ 26日(日)
午前10時 ~ 午後5時まで (最終日は午後4時まで)

主 催 熊本市くまもと工芸会館

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容 
 今年は一般社団法人くまもと工芸協会創立25周年を迎え、男性工芸作家の工芸作品とそれをつくる道具を一堂に展示いたします。国指定の伝統的工芸品の肥後象がんや小代焼をはじめ、熊本の職人たちが丹精込めてつくった17種類の工芸品約100点の展示・販売と道具約30点を展示いたします。
そして、期間中、毎日3人の工芸作家による工芸品づくりの実演と満﨑藤一氏の川尻桶の道具を特別展示いたします。

入 場    無 料


出 品   
河口 知明(肥後象がん)、東 清次(肥後象がん)、大住 裕司(肥後象がん)
坊田 透(肥後象がん)、稲田 憲太郎(肥後象がん)、麻生 翼(肥後象がん)
島田 敏和(木工)、青木 定夫(能面)、近重 眞二(小代焼)
前田 和(蒼土窯)、厚賀 新八郎(おばけの金太)、永田 禮三(木の葉猿)
井芹 眞彦(彦一こま)、竹原 栄太郎(肥後こま)、東 日出夫(竹工芸)
藤谷 幸也(竹工芸)、桑原 哲次郎(竹工芸)、宮本 一男(尺八)
沖 靖幸(竹工芸)、岩下 圭介(ステンドグラス)、福山 秀市(とんぼ玉)
野口 圭(とんぼ玉)、久保田 豊(革工芸)、林 昭三(川尻刃物)
隈部 寛(手打ち刃物)、吉村 好明(葦ペン)

 

 

期間中は工芸家が作った竹カップ(写真)でコーヒーのおもてなしがあります。

(無料、マドラー付きカップの持ち帰りも出来ます)

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。