みんなで工芸品づくり

~家族で竹工芸に挑戦!~

 


 

日 時:5月3日(金・祝)~ 6日(月・祝)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:くまもと工芸会館は、毎年ゴールデンウィークの特別企画として、家族で「楽しい体験、思い出の体験」をして頂こうと「みんなで工芸品づくり」を実施しています。 今年は、10連休の後半に、「家族で竹工芸に挑戦!」をテーマに、竹工芸職人の指導の下、竹の箸や竹かご、竹馬、竹コースターづくりなどを企画いたしました。
 この機会に、家族で工芸品づくりを楽しみましょう。

 

 

 

≪竹工芸品づくりスケジュール≫

対 象:保護者と子供(小・中・高校生)

時 間:午前(10時 ~ 11時30分)・午後(13時30分 ~ 15時)

 

日  時

体験作品

講師名

材料費(円)

定員(人)

5月3日(金)

竹馬(たけうま)

沖 靖幸

1,000  

午前・午後各5

5月4日(土)

竹の箸(はし)

岡部 弥生

500  

午前・午後各5

5月5日(日)

竹のコースター

岡部 弥生

500  

午前・午後各5

5月6日(月)

竹かご

沖 靖幸

500  

午前・午後各5

※事前に電話予約要。4月25日(木)午前9時より受付開始

※当日の工芸品づくりは、原則として子供と保護者で1作品です。

※当日は、第2駐車場及び臨時駐車場を利用ください。

 

 

 

 

竹とともに65年  藤谷幸也の世界

 


 

日 時:2019年4月24日(水)~ 5月6日(月・祝)
    午前10時 ~午後5時

          (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料


内 容:竹工芸家藤谷幸也氏は、熊本市の竹細工職人の家に生まれ育ちました。兄のつくる運搬用のみかん籠づくりの手伝いが始まります。戦後の荒廃期から高度成長期にかけては、農業、漁業、家庭用竹籠の需要が多く、藤谷氏はただひたすらに竹と向き合って来ました。
 藤谷氏は還暦を迎えた頃、竹細工職人故中島司氏に買い物籠や花器、竹あかりなどを学び作品の幅を広げていきます。そして、次第に「温かい竹細工製品」をつくる荒物、青物の竹職人として県内外に知られて行きます。
 今回の展示会は、藤谷氏が永年にわたり創り続けてきた大きな花籠や野菜籠、そして小さくて懐かしい籠など約70点を展示・販売します。
 半世紀以上にわたって、竹とともに歩んできた藤谷氏の作品と竹工芸品づくりの実演を是非ご覧ください。
    

 

1.出展(品)者    藤谷 幸也
     
≪ 藤谷幸也プロフィール ≫
1936年  熊本市生まれ 
1951年  家業の竹細工づくりを始める
1954年  竹細工職人としての道を歩む
1997年  熊本県伝統工芸館で竹工芸づくりを学ぶ
2015年  熊本県伝統的工芸品の指定を受ける

所 属   一般社団法人くまもと工芸協会会員
      熊本県伝統工芸協会会員

 

 

2.竹工芸品づくりの実演

  実演者  … 藤谷 幸也
  実演日時 … 4月24日(水)~5月6日(月・祝)
  午前10時 ~ 午後4時

 

 

2019 古布創作手作り展

 


 

 

 

日 時:平成31年4月16日(火)午後 ~ 21日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:松家ノ子(谷口 美智子)

 

内 容:古布染め(墨染、柿渋染め)、ハギレ、絣、筒描き、そして、古布を使用した着物服や押し絵、十二支タペストリー、ちりめん人形、小物など約500点を展示・販売します。
また、4月20日(土)は、「大中小おにさん」押し絵教室(有料)を開きます。

 

入  場:無 料

 

≪体験教室≫  
「大中小おにさん」押し絵教室 
日  時 … 4月20日(土)午前10時 ~
体験時間 … 3~4時間程度
定  員 … 10人 / 先着順受付
材料費  … 2,500円
持参物 ・・ ハサミ、ボンド

 

【 連絡先 】
松家ノ子(谷口)携帯090-2088-2366

 

      

 

 

平成の瓢箪展

 


 

 

日 時:平成31年4月10日(水)~ 14日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)


主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:昔からヒョウタンは、食用や装飾品、祭具、楽器などで使用され、万能容器として大変重宝されていました。現在でも室内のインテリアや楽器の材料として使用されています。
 この展示会は、昭和から平成にかけて創った作品約100点を展示・販売します。大きさも形も異なるヒョウタンを加工して作った様々な作品をご覧頂きます。また、ヒョウタンをデザインした肥後象がんや陶器などの伝統的工芸品をあわせて出品します。

 


1.出展(品)者    

○ヒョウタンの作品
・肥後瓢箪愛好会 / 熊本県         
・ひょうたんアートクラブ / 埼玉県
・くまもと工芸会館収蔵品

 

○ひょうたんランプ
・ひょうたんマジック 小泉 斉 / 高知県

 

○工芸品 一般社団法人 くまもと工芸協会 / 熊本県
・肥後象がん … 河口 知明
・陶  器  … 工房あねもね 下村 雅子
・押  絵  … 浜田 和代
・ステンドグラス … 寺尾 清見
・肥後革ローケツ染 … 梅林 富美子

 

石橋枡味 傘寿記念個展

 


 

 

日 時:平成31年4月2日(火)~ 7日(日)
        午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:石橋 枡味

 

内 容:石橋枡味の傘寿を記念し、これまで描き続けてきた作品を一堂に集めて開催します。
 花や木、四季折々の自然の風景などを水彩画で表現し、来場者の皆様に水彩画の魅力をご覧頂きます。今回の展示会は、石橋枡味の色彩豊かな作品約30点を展示・販売します。

 

入 場:無 料

 

 


【 連絡先 】
石橋 枡味  携帯090-5291-0606

 

「2019 暮らしのガラス工芸品展」

 


 

 

 

日 時:2019年4月2日(火)~ 5月31日(金)午前9時 ~ 午後5時

主 催:熊本市くまもと工芸会館

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

入場料:無 料

 

 

内 容:「2019 暮らしのガラス工芸品展」は、私たちが日常で使用するガラスのコップを中心に、ステンドグラスのランプ、とんぼ玉のネックレスなどを出品します。特にコップはガラス工芸品の中でも使用頻度が高く、使用者の好みは、性別や年齢などで異なります。
  県内外のガラス工芸作家が、「使いやすさと美しさ」をテーマに、色や形、大きさ、重さなどにこだわり創った作品約80点をご紹介します。


1.出展(品)

 ○一般社団法人 くまもと工芸協会(熊本県)
  ステンドグラス  … 寺尾 清見、岩下 圭介、秋永 尚子
  とんぼ玉 …  福山 秀市、野口 圭

 ○熊本県 
  サンドブラスト … Crafterior 吉村 達也
  吹きガラス … 肥後瑠璃工房 坂本 史朗

 ○福岡県
  吹きガラス … 吹きガラス工房 琥珀 斉藤 達也

 ○福井県
  ガラスペン … ガラス工房 スタジオ嘉硝 田嶋 嘉隆

 ○青森県
  津軽びいどろ … 北洋硝子株式会社

 

 

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。