2020 くまもと工芸会館教室展

 


 

日 時:令和2年 6月10日(水) ~ 14日(日)
    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容 くまもと工芸会館の年間工芸教室で学んだ受講生たちの作品展。肥後象がん、木工、竹工芸、七宝の6教室の受講生が、工芸品づくりの基礎を学び製作した作品約50点を出品します。肥後象がんの箸置きや竹の手提げ篭、そして七宝のアクセサリー、木工の小物入れなど生徒ならではのユニークな発想でつくった作品を展示します。
 また、年間工芸教室で基礎を学び、現在も工芸品づくりに取り組んでいる方々の作品をあわせて展示・販売いたします。

 

出展(品)者 
 ○肥後象がん教室 (2教室)
 ○木工教室
 ○陶芸教室
 ○竹工芸教室 (2教室)
 ○七宝教室

 

 

 

 

 

 

【新型コロナウィルス感染対策に伴う休館について】

 


 令和2年2月28日、熊本市は新型コロナウィルスの感染拡大予防策として、市の施設の休館を決めました。
これを受け、熊本市くまもと工芸会館は、令和2年2月29日(土)から当面、休館することとなりました。期間中、工芸品づくりの実演及び体験教室、刃物研ぎ、展示会が中止となり、皆さまには大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。なお、休館の延長等に変更がありましたら、随時ホームページ・SNS等で情報を発信いたしますが、 電話でのお問合せには、職員が対応いたします。(午前8時30分から午後5時、月曜日を除く)

 

熊本市ホームページ《新型コロナウイルス感染症について》

 

 

古布創作手作り展

 


 

 

日  時   令和2年 4月 7日(火)正午 ~ 12日(日)

       午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主  催   松家ノ子 

 

 

内  容    型染めや筒描き、墨染め、柿渋染めの古布を集めました。着物や帯、ハギレ、小物、そして、古布をリメイクした洋服など約1,000点を展示・販売します。

古布を使用して小物やインテリアなどを作る方にお薦めの展示会です。お気軽に会場へお越しください。

 

              

≪ 出 品 ≫

〇四着飛白さくらこ

〇綴(中村)

〇松家ノ子(谷口)

 

 

入  場   無 料

 

【 連絡先 】松家ノ子  

携帯090-2088-2366

 

 

トルコのキリム展

 


 

 

 

日時:令和2年6月23日(火) ~ 6月28日(日)

   午前10時 ~ 午後6時

         ※23日は午後1時~6時

     28日は午後4時まで

 

 

会場:熊本市くまもと工芸会館

   熊本市南区川尻1丁目3-58

 

 

主催:エンシジ・ムラート  

 

 

 

 

 

 

 

内容: キリムは「つづれ織り」の技法で織られたトルコの毛の織物です。特徴は色や模様など織師の技法と発想の豊かさで、敷物をはじめ、寝具やインテリアとして幅広く使われています。今回の展示会では、大きなサイズの敷物からクッションやバッグ、小物など約1,000点を展示・販売します。また、年代物のアンティークキリムも多数出品します。

 

 

入  場   無 料

 

 

 

 

【 連絡先 】    

エンシジ・ムラート

福岡市西区今宿東1-14-2

TEL 092-806-3049

 

 

肥後象がん展 ~ 四季の移ろい ~

 


 

日 時:令和2年4月15日(水)~26日(日)午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

            ※延期(会期未定)いたします。

 

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

 

 

 

内 容:くまもと工芸会館では、一般社団法人くまもと工芸協会会員の肥後象がん職人の作品展を開催します。肥後象がんは、平成15年に国の伝統的工芸品に指定された熊本を代表する工芸品です。藩政時代は刀の鍔づくりだったという肥後象がん技法は、明治期の廃刀令により、刀から装身具の製作へと移行し、昨年の「2019女子ハンドボール世界選手大会」の受賞用メダルのように、作品の幅をますます広げています。

 今回の展示会では、「四季の移ろい」をメインテーマにした作品約100点を展示・販売し、会期中は肥後象がんづくりの実演と作品の説明等を行います。

 

 

 

1.出展(品)者 

        〇一般社団法人 くまもと工芸協会会員

           河口 知明、東  清次、大住 裕司、坊田 透

           稲田 憲太郎、坂元 光香、麻生  翼

        ○特別出展

         ・松永 淳子

 

 

2.肥後象がんづくりの実演スケジュール

4月15日(水) 大住
4月16日(木) 麻生
4月17日(金) 東
4月18日(土) 麻生
4月19日(日) 松永

4月20日(月) 休館日

4月21日(火) 稲田
4月22日(水) 麻生
4月23日(木) 稲田
4月24日(金) 松永
4月25日(土) 坂本
4月26日(日) 坂本

 

 

 

 

 

 

食卓を彩る 陶磁器展

 


 

日 時:令和2年5月26日(火)~6月28日(日) 午前9時 ~ 午後5時

 

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

 

 

内 容:私たちの生活に欠かせない食器。食器は私たちの食卓に彩りを添えててくれます。今回の展示会では、「飯碗と皿」を中心に県内外の陶磁器を一堂に集めます。

 国指定の伝統的工芸品の小代焼や粘土に草花を押して型を取り、焼成後に彩色を施す蒼土窯、そして、滑らかで美しい白磁の砥部焼や会津本郷焼など約100点を出品します。

   素朴で土の温もりを感じさせる陶器、ガラスのように硬質で滑らかな磁器をお楽しみ頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

1.出展(品)者

     ○熊本県  一般社団法人 くまもと工芸協会会員 4人

                 ・近重 眞二(小代焼 たけみや窯)

                 ・岩本 久美恵(千金甲窯)

                                 ・前田 和(蒼土窯)

                                 ・下村 雅子(工房 あねもね)

 

                                 ・工房 樹機 / 天草の磁器

 

     〇愛媛県   東窯 大東 アリン / 砥部焼

 

     〇福島県   草春窯 「工房 爽」 / 会津本郷焼

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。