くまもと工芸会館夏祭り


 

『アラジンと魔法のランプ』

日 時:平成25年8月9日(金)~11日(日)      

開場:12:30
開演:13:00~14:00
入場料:小学生以上200円、幼稚園児以下100円
定員:60人
 
※入場できなかったお客様が多い場合は、追加公演あり。
開場:15:00
開園:15:30~16:30

主 催:熊本市くまもと工芸会館

会 場:熊本市くまもと工芸会館二階企画展示室

内 容:アラビアンナイト(千夜一夜物語)の中でも有名な「アラジンと魔法のランプ」の人形劇を行います。人形劇独自の臨場感あふれる舞台と演出の数々。『大人も子供も楽しめる』をテーマに、人形芝居「かすぺる」がストーリーを小さな子供達にもわかりやすく仕立てて公演します。アラビアンナイトのエッセンスが詰まった、ハラハラドキドキの冒険活劇をお楽しみ下さい。また期間中はアラビアンナイトの世界観をイメージした「ペルシャ模様のサンキャッチャー」づくりなどの工芸体験教室なども行われます。

瓢(ひさご)展


会 期 平成25年9月11日(水)~22日(日)
    午前10時~午後5時まで(最終日は午後4時まで)
    ※9/19(木)~21(土)は午後8時まで
                   
主 催 熊本市くまもと工芸会館

会 場 熊本市くまもと工芸会館二階企画展示室

入 場 入場無料

内 容 
昔から縁起物とされ、除災招福のお守りとされてきたひょうたんの作品展。本展はひょうたんの焼き絵や透かし彫りの他、加工していない素瓢など約100点を展示いたします。また、普段私たちが見ることができない江戸時代のひょうたんなども合わせて展示いたします。
         
出 品
●NPO法人全日本愛瓢会 熊本県支部
ひょうたんづくりの愛好、普及活動を行い、文化芸術の向上に関する事業を行う。なお、同会は秋篠宮文仁殿下が総裁を務めている。

●富山県伝統工芸品 立山ひょうたん 
立山ひょうたんには、器、花器など様々な作品があり、立山町では特産化をすすめている。立山ひょうたんが富山県の伝統工芸品に指定されたのは、立山町では古くから、成人になった証としてひょうたんにお酒を入れて雄山神社(登頂)にお供えし、成人を祝ったことが由来となっているからです。

●ひょうたん美術館 / 茨城県 
鎌倉時代から江戸時代のひょうたんやひょうたんの皿や掛け軸、火鉢、徳利などの工芸品を数多く所蔵する。

平成25年 9月11日(水) ~ 22日(日)

             午前10時 ~午後5時まで (最終日は午後4時まで)

                           ※9/19(木)~21(土)は午後8時まで

                   

主 催    熊本市くまもと工芸会館

 

会 場    熊本市南区川尻1丁目3-58

熊本市くまもと工芸会館

 

入 場    無 料

 

内 容     昔から縁起物とされ、除災招福のお守りとされてきたひょうたんの作品展。本展はひょうたんの焼き絵や透かし彫りの他、加工していない素瓢など約100点を展示いたします。また、普段私たちが見ることができない江戸時代のひょうたんなども合わせて展示いたします。

         

出 品    ●NPO法人全日本愛瓢会 熊本県支部

          ひょうたんづくりの愛好、普及活動を行い、文化芸術の向上に関する事業を行う。なお、同会は秋篠宮文仁殿下が総裁を務めている。

 

●富山県伝統工芸品 立山ひょうたん 

立山ひょうたんには、器、花器など様々な作品があり、立山町では特産化をすすめている。立山ひょうたんが富山県の伝統工芸品に指定されたのは、立山町では古くから、成人になった証としてひょうたんにお酒を入れて雄山神社(登頂)にお供えし、成人を祝ったことが由来となっているからです。

 

 

 

        ●ひょうたん美術館 / 茨城県 

        鎌倉時代から江戸時代のひょうたんやひょうたんの皿や掛け軸、火鉢、徳利などの工芸品を数多く所蔵する。

                

 

 

 

2013夏の風物展 ~涼を呼ぶ工芸品達~


 

会 期  平成25年7月2日(火)~8月31日(土)
      午前9時 ~ 午後5時

主 催  熊本市くまもと工芸会館
     
場 所  熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場
      熊本市南区川尻1丁目3-58

内 容  『夏』をテーマに、持ち手にこだわり創った糸かずらやつづらかずらのバッグ、そして硬質で深みのある美しい翠の萩ガラスなど約100点を展示します。さらに、澄んだ美しい音色が魅力の南部風鈴や埼玉県の麦わら帽子や、福井県の和ろうそくなど併せて出品します。

出品者  
○熊本市
  東 日出夫(竹工芸)/ 一般社団法人くまもと工芸協会
  藤谷 幸也(竹工芸)/ 一般社団法人くまもと工芸協会
  村上 由美子(かずら工芸)/ 一般社団法人くまもと工芸協会
○山口県
 萩ガラス工房(ガラス工芸)/ 山口県伝統的工芸品○埼玉県
 田中帽子店(麦わら帽子)/ 埼玉県伝統的工芸品
○福井県
  小大黒屋(和ろうそく) / 福井県伝統的工芸品
○岩手県 
 南部鉄器協同組合(風鈴) / 岩手県伝統的工芸品 

久留米かすり 藍華 田中絣工房展


会 期  平成25年 6月12日(水)~16日(日)  午前10時 ~ 午後5時

場 所  熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

主 催  田中絣工房 田中 寛

内 容 
藍がめで発酵させた藍汁を使い染めた糸は、艶があり美しい色に染め上がります。その天然藍で染めた糸で織った久留米かすりは通気性に優れ、年を重ねるごとに柄が色鮮やかになり、着心地が良くなります。今回の展示会は、手織りの着物や反物、そして洋服や小物など約150点を展示・販売いたします。

お問い合わせ
福岡県筑後市高江442-1
田中絣工房  田中 寛
電話 0942-52-4423

2013 くまもと工芸会館教室展


日 時:平成25年6月19日(水)~30日(日) 午前10時~午後5時 (最終日は午後4時まで)

主 催:熊本市くまもと工芸会館

会 場:熊本市くまもと工芸会館二階企画展示室

内 容:くまもと工芸会館で工芸品づくりを学んでいる受講生の作品展で、国指定の伝統工芸品の肥後象がんや陶芸、肥後こまなど約150点の工芸作品を展示します。作品は、受講生たちが自由な発想でつくった個性豊かなカップや杢目が美しいシホジでつくった木製の一人箱膳などです。

出 品:

○肥後象がん教室  / 講 師:東 清次

○木工教室      / 講 師:島田 敏和

○陶芸教室      / 講 師:沢田 一葉(陶房テラ ロッサ)

○陶芸教室      / 講 師:下村 雅子(陶房テラ ロッサ)

○肥後こま教室    / 講 師:竹原 栄太郎

○染織教室      / 講 師:沖田 松子

○竹工芸教室    / 講 師:藤谷 幸也

○竹工芸教室    / 講 師:中島 司

和 の 履 物 展 


 

平成25年5月1日(水)~6月30日(日)
午前9時~午後5時

主催:熊本市くまもと工芸会館

会場:熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場

日本人が昔から愛用している下駄や草履をテーマにした作品展を開催します。
熊本の老舗『武蔵屋』3代目の歌津十紀雄氏が日本で初めてつくった竹の皮の下駄や草履を始め、美しい色彩とユニークなデザインが魅力の静岡県の伝統工芸品の駿河塗下駄など約100点を展示・販売いたします。

○歌津 十紀雄 / 竹皮草履・下駄 (熊本県)
明治40年武蔵屋創業
昭和28年    武蔵屋3代目を受け家業を継ぐ
熊本県知事賞受賞、明治神宮奉貢献賞、他
一般社団法人くまもと工芸協会会員、熊本県物産振興協会会員

○井上産業 /  い草草履 (熊本県)
平成6年    八代地方の特産であるい草を原料として「い草縄」開発し
暖簾、衝立、ござ、ねこぶくなどの商品開発を行なう
現在、九州新幹線800系内にい草暖簾が採用される

○有限会社山西商店 / 桐下駄 (香川県)
大正10年   初代山西 為一が山西商店を創業
平成19年   3代目山西 就治が香川県伝統工芸士の認定を受ける
平成20年   寄木桐下駄が県産品コンクールの優秀賞受賞

○丸山 宗孝 / 駿河張下駄 (静岡県)
昭和35年   桐下駄焼加工を父ともに開発
平成18年   駿河張下駄が静岡県郷土土産品の指定を受ける
静岡市伝統工芸技術秀士の認定を受ける

○佐野 成三郎 / 駿河塗下駄 (静岡県)
昭和30年   家業の漆塗下駄づくりを始める
平成12年   静岡塗下駄工業組合理事長に就任する
平成24年   静岡県産業振興知事褒章受賞

【お問い合わせ】 熊本市くまもと工芸会館 TEL 096-358-5711 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。