「今昔着物と古布展」


 *内容

日本の染織物は、昔から人々の暮らしに深く関わってきました。

今回は、結城紬・大島紬、他、日本各地の染めと織りの着物を中心に展示いたします。

また時代も明治から昭和初期のもの、絣・縮緬・錦紗等の古布はぎれ、着れる着物・帯からリメイク用着物まで約300点を展示即売。

手間と思いを込められた手づくりの温かみのあるものたち。

そこには年を経て色褪せても、失われない深い味わいがあります。

ぜひご覧下さいませ。

 

*場所 くまもと工芸会館 二階企画展示室「創」

    熊本市川尻1丁目3-58

    TEL 096-358-5711

 

*期日 9月25日(水)~29日(日)

     10:0017:00(最終日15:00迄)

 

*連絡先 福岡県太宰府市宰府5-16-17

ククル 中島貴利  ☎090-4999-1352

福をよぶ 縁起物展


 

会 期   平成25年 9月 3日(火)~10月20日(日)
主 催   熊本市くまもと工芸会館
場 所   熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館
内 容   

縁起物をテーマにした伝統工芸作品展。熊本の職人が創作した「招き猫」や「七福神の木目込人形」をはじめ、群馬県の七転び八起きの福だるまで有名な「高崎だるま」や香川県の素朴で可愛い「宮内張子」など約70点を展示いたします。

出 品  押 絵 ・・ 浜田 和江(一般社団法人くまもと工芸協会) 
      木目込人形 ・・ 福田 博子(一般社団法人くまもと工芸協会) 
      招き猫 ・・ 河津 君代(一般社団法人くまもと工芸協会) 
      刻 字 ・・ 松岡 桑琳(一般社団法人くまもと工芸協会) 
            手描き友禅 ・・ 内空閑 円子(一般社団法人くまもと工芸協会)
       つまみ人形 ・・ 永井 節子(香川県伝統的工芸品)
       宮内張子 ・・ 太田 幹子(香川県伝統的工芸品)
      信楽焼 ・・ 信楽陶器工業協同組合(国指定伝統的工芸品)
      高崎だるま ・・ 大門屋物産株式会社(群馬県ふるさと伝統工芸品)

 

平成25年 9月11日(水) ~ 22日(日)

             午前10時 ~午後5時まで (最終日は午後4時まで)

                           ※9/19(木)~21(土)は午後8時まで

                   

主 催    熊本市くまもと工芸会館

 

会 場    熊本市南区川尻1丁目3-58

熊本市くまもと工芸会館

 

入 場    無 料

 

内 容     昔から縁起物とされ、除災招福のお守りとされてきたひょうたんの作品展。本展はひょうたんの焼き絵や透かし彫りの他、加工していない素瓢など約100点を展示いたします。また、普段私たちが見ることができない江戸時代のひょうたんなども合わせて展示いたします。

         

出 品    ●NPO法人全日本愛瓢会 熊本県支部

          ひょうたんづくりの愛好、普及活動を行い、文化芸術の向上に関する事業を行う。なお、同会は秋篠宮文仁殿下が総裁を務めている。

 

●富山県伝統工芸品 立山ひょうたん 

立山ひょうたんには、器、花器など様々な作品があり、立山町では特産化をすすめている。立山ひょうたんが富山県の伝統工芸品に指定されたのは、立山町では古くから、成人になった証としてひょうたんにお酒を入れて雄山神社(登頂)にお供えし、成人を祝ったことが由来となっているからです。

 

 

 

        ●ひょうたん美術館 / 茨城県 

        鎌倉時代から江戸時代のひょうたんやひょうたんの皿や掛け軸、火鉢、徳利などの工芸品を数多く所蔵する。

                

 

 

 

「宝箱&GUNV 合同展示会」


 

日時:平成25年8月31日(土)~9月1日(日) 

平成25年8月31日(土)10:00~18:00まで
平成25年9月01日(日)09:00~17:00まで

会場:熊本市くまもと工芸会館 2F企画展示室「創」

主催:模型サークル宝箱

展示会名「宝箱&GUNV 合同展示会」

内容「熊本の新旧模型サークルのジョイント展示会。プロの雑誌作例も展示」

詳細・・・

 熊本を中心に活動している模型サークル『宝箱』です。
一般にプラモデルと呼ばれている組立キットを製作しておりまして
製作物は主にキャラクター物と呼ばれるジャンルが中心で
ガンダムを始めロボット物を始めTVや映画に登場するメカや
フィギュア等、空想の世界を模型で表現することを楽しみに
活動しております。
 今回の展示会では『昭和』をテーマにした作品を中心に
個人個人の思い描く昭和に纏わる作品を展示します。
ガンダムを初めとするロボット物やその他のSF作品などに登場するメカ
それからフィギュアなど予定しております。

今回、「宝箱」と「GUNV」という2つの模型サークルの合同展示会としております。
新しい作品も多数展示されますので、お気軽に遊びに来てください。

また、新しい試みとして、プロモデラーの作品を展示いたします。
電撃ホビーマガジン、ホビージャパン等でご活躍の方々です。

小林和史 氏 (9/1来場予定)
松本尚文 氏  (9/1来場予定)
サエキコウイチ氏 (作例展示予定)


9月1日には、会場内にてプロによる塗装講座も行う予定です。
(対象者は16歳以上です)

時間は2時ごろを予定しております。

どんな点に注意して塗装されているのか、プロのテクニックとは?
お楽しみにしてください。

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熊本トムキャッツ作品展


 

日時:平成25年8月24日(土)~8月25日(日) 9:00~17:00

会場:熊本市くまもと工芸会館

主催:熊本トムキャッツ

テーマ    フォールディングウィング(翼を折りたたむことが出来る機体)

展示機数   約150機      

今年はサブテーマとして「太刀洗記念館」(福岡県)で開催し好評を博しました『ゼロ戦展』に出品した「ゼロ戦」の各タイプ、試作型から最終生産型までを展示いたします。

お問い合わせ先   熊本トムキャッツ 代表 石崎  
TEL 096-227-2090

 

くまもと工芸会館夏祭り


 

『アラジンと魔法のランプ』

日 時:平成25年8月9日(金)~11日(日)      

開場:12:30
開演:13:00~14:00
入場料:小学生以上200円、幼稚園児以下100円
定員:60人
 
※入場できなかったお客様が多い場合は、追加公演あり。
開場:15:00
開園:15:30~16:30

主 催:熊本市くまもと工芸会館

会 場:熊本市くまもと工芸会館二階企画展示室

内 容:アラビアンナイト(千夜一夜物語)の中でも有名な「アラジンと魔法のランプ」の人形劇を行います。人形劇独自の臨場感あふれる舞台と演出の数々。『大人も子供も楽しめる』をテーマに、人形芝居「かすぺる」がストーリーを小さな子供達にもわかりやすく仕立てて公演します。アラビアンナイトのエッセンスが詰まった、ハラハラドキドキの冒険活劇をお楽しみ下さい。また期間中はアラビアンナイトの世界観をイメージした「ペルシャ模様のサンキャッチャー」づくりなどの工芸体験教室なども行われます。

瓢(ひさご)展


会 期 平成25年9月11日(水)~22日(日)
    午前10時~午後5時まで(最終日は午後4時まで)
    ※9/19(木)~21(土)は午後8時まで
                   
主 催 熊本市くまもと工芸会館

会 場 熊本市くまもと工芸会館二階企画展示室

入 場 入場無料

内 容 
昔から縁起物とされ、除災招福のお守りとされてきたひょうたんの作品展。本展はひょうたんの焼き絵や透かし彫りの他、加工していない素瓢など約100点を展示いたします。また、普段私たちが見ることができない江戸時代のひょうたんなども合わせて展示いたします。
         
出 品
●NPO法人全日本愛瓢会 熊本県支部
ひょうたんづくりの愛好、普及活動を行い、文化芸術の向上に関する事業を行う。なお、同会は秋篠宮文仁殿下が総裁を務めている。

●富山県伝統工芸品 立山ひょうたん 
立山ひょうたんには、器、花器など様々な作品があり、立山町では特産化をすすめている。立山ひょうたんが富山県の伝統工芸品に指定されたのは、立山町では古くから、成人になった証としてひょうたんにお酒を入れて雄山神社(登頂)にお供えし、成人を祝ったことが由来となっているからです。

●ひょうたん美術館 / 茨城県 
鎌倉時代から江戸時代のひょうたんやひょうたんの皿や掛け軸、火鉢、徳利などの工芸品を数多く所蔵する。

平成25年 9月11日(水) ~ 22日(日)

             午前10時 ~午後5時まで (最終日は午後4時まで)

                           ※9/19(木)~21(土)は午後8時まで

                   

主 催    熊本市くまもと工芸会館

 

会 場    熊本市南区川尻1丁目3-58

熊本市くまもと工芸会館

 

入 場    無 料

 

内 容     昔から縁起物とされ、除災招福のお守りとされてきたひょうたんの作品展。本展はひょうたんの焼き絵や透かし彫りの他、加工していない素瓢など約100点を展示いたします。また、普段私たちが見ることができない江戸時代のひょうたんなども合わせて展示いたします。

         

出 品    ●NPO法人全日本愛瓢会 熊本県支部

          ひょうたんづくりの愛好、普及活動を行い、文化芸術の向上に関する事業を行う。なお、同会は秋篠宮文仁殿下が総裁を務めている。

 

●富山県伝統工芸品 立山ひょうたん 

立山ひょうたんには、器、花器など様々な作品があり、立山町では特産化をすすめている。立山ひょうたんが富山県の伝統工芸品に指定されたのは、立山町では古くから、成人になった証としてひょうたんにお酒を入れて雄山神社(登頂)にお供えし、成人を祝ったことが由来となっているからです。

 

 

 

        ●ひょうたん美術館 / 茨城県 

        鎌倉時代から江戸時代のひょうたんやひょうたんの皿や掛け軸、火鉢、徳利などの工芸品を数多く所蔵する。

                

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。