ものづくり・匠の技の祭典2017

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日 時 平成29年8月9日(水)~11日(金・祝) 午前10時 ~ 午後6時(最終日は午後4時まで)

主 催 

ものづくり・匠の技の祭典2017 実行委員会
東京都、東京都中小企業団体中央会、一般社団法人東京都技能士会連合会
東京都職業能力開発協会、東京都伝統工芸品産業団体連絡協議会
東京都伝統工芸士会、東京商工会議所、東京都商工会議所連合会
東京都商工会連合会、株式会社東京国際フォーラム
公益財団法人東京都中小企業振興公社
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター

会 場

東京国際フォーラム ロビーギャラリー(地下1階)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5-1


内 容

 今年で2回目の「ものづくり・匠の技の祭典2017」は、日本のものづくり産業の持続的発展を目指し、日本の伝統的な技と革新、最先端の技術を見られる、体験できる、肌で感じ取ることができるイベントです。
 くまもと工芸会館はこの匠の技の祭典に、肥後象がんや肥後てまり、おばけの金太、彦一こま、肥後こま、葦ペン、まな板など約50点を展示・販売するブースを設けます。会期中は、肥後てまりの実演・体験を行い、来場者へ熊本の工芸品をより理解してい頂こうと思います。そして、くまもとの顔“くまモン”も応援に駆け付けます。


入場料 無 料

 

 

 

日本の玩具 てまり展


 

 

日 時 平成29年8月1日(火)~31日(木)
    午前9時~午後5時まで                          
主 催 熊本市くまもと工芸会館

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容 

  日本の伝統玩具のてまりは、今もその技が全国各地で職人たちに受け継がれています。熊本では江戸時代から続く肥後てまりや肥後まり、熊本い草てまりがつくられています。現在のてまりは、インテリアとして室内に飾る作品から、ネックレスやイヤリングなどの装飾品へと作品の幅が広がっています。
 今回の展示会では、熊本のてまりをはじめ、直径50㎝もある大きな常陸(ひたち)てまり(茨城県)やオリーブで染めた糸でつくった島てまり(香川県)、そして青森県伝統的工芸品指定の南部姫毬など約100点を展示します。職人たちが、てまりに一針一針心をこめてかがった伝統模様や創作模様を皆様に見て楽しんで頂きたいと思います。

入場料 無 料

出 品 
熊本県 / 一般社団法人くまもと工芸協会員
        肥後てまり・・鶴田 美知子
        肥後まり・・山隈 政子、水野 停子
      

                 熊本い草てまり・・熊本い草てまりの会

香川県 / 島てまり(オリーブ染糸使用)・・オリーブ染め工房 木の花
茨城県 / 常陸(ひたち)てまり・・二川 良子
青森県 / 南部姫毬・・南部姫毬製作所

 

 

 

 

福井工芸産業振興協議会  第13回 暮らしの工芸展


 

開催日時  平成29年 7月28日(金)~30日(日)

        午前9時 ~ 午後6時30分

会  場  ハピテラス 福井市中央1-2-1 / ハピリン 1階・2階催事場

主  催  福井工芸産業振興協議会

共  催  福井商工会議所

後  援  福井県、福井県教育委員会、福井市、熊本市くまもと工芸会館、福井新聞社、NHK福井放送局、FBC福井放送、福井テレビ、FM福井、福井ケーブルテレビ、さかいケーブルテレビ

 

目  的  福井地方には昔ながらの伝統を守る工芸品の職人が今でも多く存在している。福井市で開かれる「暮らしの工芸展」では、そんな職人たちの生活に密着した人間味、温かみ溢れる工芸作品を体験や実演を通して、市民の方々に肌で感じて頂くとともに、生活工芸文化の振興を目的に開催する。

 

内  容  福井地方と熊本県の民工芸品を一堂に集め、作品の展示・販売を行います。また、会期中、工芸品づくりの実演や体験もあわせ行い、将来を担う子供たちや福井県民の方々に、工芸品づくりの楽しさを体感して頂きます。

〇実演コーナー

職人の技を来場者の前で披露し、普段あまり見ることができない作業工程を間近で見学できる。

〇製作体験コーナー(ワークショップ)

来場されたお客様に工芸品の製作にチャレンジしてもらい、体験を通じて生活工芸品に対する理解を深めてもらう。

〇展示・販売コーナー

各種工芸品の展示、職人の紹介とPRのほか、作品の販売を行う。

〇くまモン 熊本復興支援

熊本チャリティー体験販売コーナーを設置

 

瀬戸内の民工芸品展

 


 

 

平成29年 7月20日(木) ~ 30日(日)

午前10時 ~ 午後5時まで (最終日は午後4時まで)                                      

主 催    熊本市くまもと工芸会館

会 場    熊本市南区川尻1丁目3-58

               熊本市くまもと工芸会館

 

内 容    

  瀬戸内海面した地域では、昔から続く伝統の技で今も職人たちが、民工芸品をつくり続けています。今回の展示会は、瀬戸内の民工芸品と物産を一堂に集めた作品展です。

  香川県の金毘羅参りのお土産品として考案されたと言われる丸亀うちわや和晒に注染や捺染の技法で色鮮やかに染めた大阪の手拭いや日傘、そしてガラス食器、風鈴など約100点を出品します。

  また、瀬戸内海の豊かな自然から生まれた塩やうどん、そうめんなどの食品もあわせて出品します。

 さらに、来場者の方に、堺線香を抽選でプレゼントします。

 

入場料   無 料

出 品   岡山県 ・・ 撫川(なつかわ)うちわ / 撫川うちわ保存会「三杉堂」

       広島県 ・・ 宮島細工 / 宮島細工協同組合

       山口県 ・・ 太古焼 / 太古窯 家門陶房

       徳島県 ・・ 阿波(あわ)遊山箱 / 有限会社 江渕鏡台店

       香川県 ・・ 丸亀うちわ / 香川県うちわ協同組合連合会

                                  AjiGlass さぬき庵治石硝子

                                                 / Rie Glass Garden 杉山 利恵

       愛媛県 ・・ 伊予かすり(天然藍染) / 民芸伊予かすり会館

        大阪府 ・・ 堺線香 / 境線香工業協同組合

        浪華(なにわ)本染め手拭い・日傘 / 協同組合オリセン

       兵庫県 ・・ 明珍火箸・明珍風鈴 / 明珍火箸本舗

       和歌山県 ・・ 棕櫚(しゅろ)箒・棕櫚たわし / 山本勝之助商店

       岡山県 ・・ 瀬戸の手づくり塩 / 備中倉敷 瀬戸内庵

       香川県 ・・ 讃岐うどん / 石丸製麺株式会社

                        小豆島産 エキストラバージンオリーブオイル

                    / 株式会社 協栄岡野

              手延べそうめん / 有限会社 真砂喜之助製麺所

              坂出の昔塩・瀬讃の鹽 / 讃岐塩販売株式会社

             

 

匠の実演と道具、逸品の世界
おとこ達の職人技展


 

平成29年6月23日(金)~ 7月2日(日)
午前10時 ~ 午後5時まで(最終日は午後4時まで)               

主 催
熊本市くまもと工芸会館

会 場
熊本市南区川尻1丁目3-58
熊本市くまもと工芸会館

内 容
 一般社団法人くまもと工芸協会の男性職人たちの実演と道具、そして逸品の数々を集めた職人技展です。今年の展示会は、熊本の工芸品の理解をより深めて頂くため、27人の職人たちの逸品とそれをつくる道具を特別展示します。また、会期中、職人たちによる出展作品の説明と毎日2種類以上の工芸品づくりの実演を行います。
  さらに、6月23日(金)~25日(日)は、熊本地震で工芸品などを破損された方たちのために、「工芸品萬相談コーナー」を設けて無料で相談に応じ、工芸品の修理(有料)なども行います。
         
入 場    無 料

 

出 品 (PDFはこちら)  
河口 知明(肥後象がん)、東 清次(肥後象がん)、大住 裕司(肥後象がん)、坊田 透(肥後象がん)、稲田 憲太郎(肥後象がん)、麻生 翼(肥後象がん)、島田 敏和(木工)、大津山 量(木工)、田中 一男(木工)、近重 眞二(小代焼)、江藤 繫紀(竜田窯)、前田 和(蒼土窯)、厚賀 新八郎(おばけの金太)、永田 禮三(木の葉猿)、竹原 栄太郎(肥後こま)、福永 幸夫(藍染)、藤谷 幸也(竹工芸)、桑原 哲次郎(竹工芸)、宮本 一男(尺八)、沖 靖幸(竹工芸)、岩下 圭介(ステンドグラス)、福山 秀市(とんぼ玉)、野口 圭(とんぼ玉)、久保田 豊(革工芸)、林 昭三(川尻刃物)、隈部 寛(手打ち刃物)、吉村 好明(葦ペン)

 

熊本のガラス工芸展


 

平成29年6月9日(金) ~ 18日(日)
午前10時 ~ 午後5時まで(最終日は午後4時まで)              

主 催
熊本市くまもと工芸会館

 

会 場
熊本市南区川尻1丁目3-58
熊本市くまもと工芸会館

 

 

 

 

 

 

内 容
 熊本のガラス工芸作家たちの作品を集めた展示会を開催します。出品作品は、ガラスに息を吹き込んでつくる吹きガラスの作品や粘土で彫塑した石膏で原型をつくり、ガラス粉に糊を加えてつくるパート・ド・ヴェールの作品、そしてガラスの器の表面に砂を吹き付けて彫刻するサンドブラストなど約100点です。熊本のガラス工芸作家たちが、自由な発想でつくった作品をお楽しみ頂きたいと思います。

入 場  無 料
                                       
出 品

假屋園 宏道 (ガラス工房カリヒロ)  / 玉名郡和水町
・ 吹きガラス、サンドブラスト、フュージング、エナメル絵付け

坂本 史朗 (肥後瑠璃工房) / 宇城市
・ 吹きガラス    

佐々木 元徳 (彫刻硝子工房SASAKI) / 菊池市
・ サンドブラスト 

田中 久美子 (イル・チェーロ ガラス彫刻) / 熊本市
・サンドブラスト、パート・ド・ヴェール、フュージング 

松村 浩代 (サンドブラストきらら工房) / 八代市
・ サンドブラスト 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。