軍艦模型展

 


 

 

 

1.日 時   令和元年 9月 7日(土)~8日(日)

          午前10時 ~ 午後4時(最終日は午後3時まで)

 

2.場 所   熊本市南区川尻1丁目3-58

        熊本市くまもと工芸会館

 

3.主 催   熊本軍艦模型クラブ

 

4.展示機数  約50点

 

5.内 容    軍艦模型などの愛好会「熊本軍艦クラブ」の初めての作品展です。第二次世界大戦時の日米海軍の軍艦模型を中心に、飛行機模型を併せて展示します。軍艦模型に興味ある方は、是非会場へお越しください。

        

6.入 場   無 料

 

 

 

≪お問い合わせ先≫

熊本軍艦模型クラブ 瀧下

携帯 090-2511-1991

 

 

おしゃれな革工芸品展

 


 

 

 

日 時:令和元年9月1日(日)~ 10月20日(日)
    午前9時 ~ 午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

 

内 容
 日本の革の歴史は、飛鳥時代(593~694)の頃に、大陸の渡来人により加工技術が伝えられたのが始まりと言われています。奈良時代(710~794)には、漆皮箱や式具などがつくられ、現在では、印傳やローケツ染め、カービング法など様々な技法で作品が製作されています。
 今回の展示会では、県内外の革工芸作家のおしゃれな革工芸品約60点を紹介し、革工芸品の魅力を皆様にお伝えします。私たちの生活に密着したバッグや財布、小物などを中心にオリジナルティ溢れる作品です。
 会期中の日曜日には、革製品の修復・復元の相談コーナーを設置しますので、お気軽にご相談ください。

 


1.出展(品)者    
  〇熊本県 / 一般社団法人くまもと工芸協会
   ・革工芸  … 出 玲子、玉永 久美子、久保田 豊
   ・肥後革ローケツ染 … 牧野 利枝、梅林 富美子、中野 るみ子

  〇東京都  浅草 印傳 … 浅草前川印傳

  〇埼玉県  「革の街 草加」の皮革製品 … 株式会社フィリカ

 


2.革製品の修復・復元相談コーナー / 毎週日曜日 10:00~15:00

  日 時 … 9月1日(日)・8日(日)・15日(日)・22日(日)・29日(日)
       10月6日(日)・13日(日)・20日(日)


      相談員  … 革研究所・熊本東区店 吉田 博

 

 

 

 

2019年 熊本トムキャッツ作品展

 


 

 

日 時:令和元年8月31日(土)~ 9月1日(日)
    午前9時 ~ 午後5時

 

場 所:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

主 催:熊本トムキャッツ

 

展示機数:約150点

 

 

内 容
 飛行機プラモデルの愛好家の会「熊本モデリングクラブトムキャッツ」は、1983年に活動を始めました。今年は「赤い星」をテーマに、会員が精魂込めてつくった模型飛行機約150点を展示します。また、熊本県外の会員作品もあわせて出品します。皆様お気軽にお越しください。

 

入 場:無料

 

≪お問い合わせ先≫
熊本トムキャッツ 石崎 義春
携帯 090-5931-5492

 

 

暮らしを支えた民藝展

 


 

 

 

日 時:令和元年8月9日(金)~ 25日(日)
             午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

共 催:熊本博物館 熊本国際民藝館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 


内 容
 1926(大正15)年に始まった柳宗悦、河井寛次郎、浜田庄司たちの民芸運動は、名も無き職人の手から生み出された日常の生活道具を民藝(民衆的工芸)と名付け、新しい美の基準を提唱しました。そして、1934(昭和9)年、思想家柳宗悦が日本民藝館の初代館長に就任、国内外の調査収集や文筆活動、展示会活動などを展開し、民芸運動を推進しました。
 今回の展示会では、江戸中期の小代焼や高田焼の壷をはじめ、宮崎県の背負い篭など九州・沖縄を中心とした民藝品を展示します。また、子供から大人まで楽しんで頂くために、妖怪の郷土玩具もあわせて出展します。
さらに、期間中、民藝の歴史に関するパネルを展示、8月11日(日)・18日(日)には、民藝をテーマに講演会を開きます。

 


1.出展(品)者 
 〇熊本博物館

 〇熊本国際民藝館

 

2.講演会

 〇8月11日(日) 午前10時~
  講 師 : 熊本博物館 学芸員 福西 大輔氏
  演 題 : 郷土玩具と妖怪

 

 〇8月18日(日) 午前10時~ 
  講 師 : 熊本国際民藝館 館長 井上 泰秋氏
  演 題 : 民藝との出会い

 

 

 

 

 

和紙創作展

 


 

 

日 時:令和元年8月1日(木)~ 31日(土) 午前9時 ~ 午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 


内 容
 和紙は、主に楮(こうぞ)・雁皮(がんぴ)・三椏(みつまた)などの原料を使用し、日本独自の「流れ漉(すき)」という伝統技術で作ります。和紙は耐久性や保存性、柔軟性、安定性が高く、現在では日用品から文化財の修復まで幅広く活用されています。
 この展示会では、熊本の水俣和紙をはじめ、和紙と糊だけで立体的につくる山鹿灯籠、そして、高知県の伝統的工芸品の土佐和紙など約70点を出品します。また、島根県ふるさと伝統工芸品の松江和紙てまりや竹工芸家が創った竹あかりもあわせて出品します。
 さらに、7年間をかけて開発したという和紙糸でつくった洋服(水撚り製法)や立岩和紙を糸にして機で織った紙布織のバッグ(長野県)などを特別出品いたします。

 


出展(品)

 

◯水俣和紙 … 水俣浮浪雲工房 金刺 潤平 / 熊本県
〇土佐和紙 … 高知県手すき和紙協同組合 / 高知県
〇細川紙 … 埼玉県小川和紙工業協同組合 / 埼玉県

〇山鹿灯籠 … 山鹿灯籠振興会 / 熊本県

〇和紙製品 … 備後撚糸株式会社 / 広島県
〇松江和紙てまり … 松江和紙てまりの会 / 島根県
〇SŌSHI (和紙ノート) … ダイゴー㈱ / 大阪府
〇紙布織 … 勝見工房 勝見 幸枝 / 長野県

〇竹あかり … 藤谷 幸也、沖 靖幸、園田 陸海 / 熊本県

 

 

 

 

 

 

ものづくり・匠の技の祭典2019

 ※公式サイトはこちら


 日 時:令和元年7月25日(木) ~ 27日(土)

    午前10時 ~ 午後6時まで(最終日は午後5時まで)

 

主 催:東京都

 

会 場:東京都品川区西五反田7-22-17
            五反田TOC展示会場13階

 

内 容
 「ものづくり・匠の技の祭典2019」は、ものづくりとそれを支える匠の技の魅力を広く発信するために開催するイベントです。今年のテーマは、「伝統と革新」、伝統的な技とその革新、最先端の技術を見て、体験してください。
 くまもと工芸会館は熊本の工芸品の理解を深めて頂くため、毎年この祭典へ参加し、今年で4回目となります。今年も熊本の工芸品を揃えて参加いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。また、尺八製管師によるリコーダーづくりを体験プログラムとして用意いたしたので、是非ご参加ください。

 

入場料:無 料

 

 

出 品   

 

○竹原 栄太郎・・・・・ 肥後こま、チョンカケゴマ
○井芹 眞彦・・・・・彦一こま
○厚賀 新八郎・・・・・おばけの金太
○山隈 政子 水野 停子・・・・・肥後まり
○鶴田 美知子・・・・肥後てまり
○大住 裕司 麻生 翼 坂元 光香・・・・・肥後象がん
○田中 一男・・・・・まな板
○吉村 好明・・・・・葦ペン
○宮本 一男・・・・・尺八

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。