【台風10号接近に伴う臨時休館のお知らせ】

 


 

いつも熊本市くまもと工芸会館をご利用いただきましてありがとうございます。
(9月4日現在)台風10号の接近に伴い、当館は、以下のとおり臨時休館となりました。

 
・9月6日(日)臨時休館
・9月7日(月)通常休館日

 

お客さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

以下に熊本市からのお知らせを記載させていただきます。

 

【台風接近に伴う熊本市からのお知らせ】

 

トルコのキリム展

 


 

 

日 時:令和2年10月13日(火)午後1時 ~18日(日)
    午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:エンシジ・ムラート

 

 

内 容:トルコの遊牧民の生活から生まれた織物「キリム」は、「つづれ織り」の技法で織られたトルコの毛の織物です。特徴は色や模様など織師の技法と発想の豊かさです。今回の展示会では、敷物や寝具、バッグ、小物など約1,000点を展示・販売します。
また、年代物のアンティークキリムやオールドキリムも多数出品します。お気軽にお越しください。

 

入 場:無料

 


【 連絡先 】
エンシジ・ムラート
福岡市西区今宿東1-14-2
TEL 092-806-3049

 

 

第2回 古布リメイク作品展

 


 

 

日 時:令和2年10月7日(水)~11日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は正午まで)

 

主 催:古布工房りんどう

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館

 

内 容:近年、日本人の着物離れがすすみ、大切な着物が必要とされなくなりつつあります。この展示会では、日本の伝統技術でつくられた織物の良さをそのまま活かし、日常着として洋服やバッグ、帽子などにリメイクした作品約500点を展示・販売します。どうぞお気軽に会場へお越しください。

 

入場料   無 料

 

 

 


【 連絡先 】
古布工房りんどう 岩下 仁美
阿蘇市一の宮町中通45
TEL 090-1517-0022

 

 

 

2020 ナイトイベント月あかり
~ 帰って来た うさぎの大家族 ~

 


 

日 時:令和2年9月25日(金)~27日(日)
         〔 午後6時 ~ 午後8時 〕
    ※夜間イベントです
      ※「第六界 博多人形妖怪展」同時開催

主 催:熊本市くまもと工芸会館

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

入場料:無 料

※新型コロナウイルス感染の状況次第では、イベントの中止及び入場制限を
行います。


内 容: 昨年は、くまもと工芸会館の中庭が使用出来なかったため、はやぶさ2を紹介する「ナイトイベント冬あかり」を12月に開催しました。今年は「ナイトイベント月あかり~帰って来た うさぎの大家族~」と題して、再び9月に開催するものです。
 1階中庭には、大きな満月(LED4500球使用の竹工芸)が輝き、ステンドグラスやキャンドルの灯りの中で、うさぎの大家族が楽しく遊ぶ情景を演出します。また、館内では、ヴァイオリンやフルートなどの演奏を行い、安らぎのひとときを皆様に過して頂きたいと思います。

 

 

1.月あかり会場 
○9月25日(金) ~ 9月27日(日)  午後6時 ~ 午後8時

 


2. コンサート 会場   午後6時30分 ~ 午後7時

○9月25日(金) … マンドリンとギターのデュオ
            演奏:福屋 篤(マンドリン)、仲村 穣里(ギター)

○9月26日(土) … ヴァイオリンとピアノ演奏
             演奏:岩男 一弘(ヴァイオリン)
            毛利 真麻(ピアノ)

○9月27日(日) … フルート独奏
              演奏:松尾 凌汰(フルート)、山本 祐歌(ピアノ) 

注:コンサート会場は、新型コロナウイルス感染の状況次第では、入場制限及び中止する場合がありますので、ご了承ください。 

 

第六界 博多人形妖怪展

 


 

 

日 時:令和2年9月16日(水)~27日(日)
    午前10時 ~ 午後5時
    ※25日~26日 午後8時まで
    ※27日 午後7時まで 
                 
主 催:博多人形作家有志

共 催:熊本市くまもと工芸会館

場 所:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

     
内 容: 「博多人形妖怪展」は、毎年9月に若手博多人形作家が作った作品紹介をする展示会です。今回は、今話題の肥後の妖怪アマビエや中国から海を渡って八代へ来たと言われるカッパを中心に、日本でおなじみの鬼や小豆洗い、鬼蜘蛛などちょっと怖いけどユーモラスな妖怪など約60点の作品を展示・販売します。
 博多人形師が妖怪という新しい分野の人形作りに取り組み挑戦する展示会を皆様に是非ご覧頂きたいと思います。

 

出品者:梶原 正二、宮永 誉、永野 繁大、木本 秀一、川脇 綾、田代 智香、他

 

入 場:無 料 

 


≪お問い合わせ≫ 
梶原人形工房 
TEL 092-804-3224
http://www.tsuchinohana.jp/

 

 

 

今昔着物と古布展

 


 

 

 

日 時:令和2年9月9日(水)~13日(日)
    午前10時 ~午後5時 (最終日は午後3時まで)

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:ククル 中島 貴利

 

  

内 容: 日本の染織物は、昔から人々の暮らしに深く関わってきました。今回の展示会は、日本各地の染織の着物(結城紬・久留米絣・大島紬など)を紹介します。
 産地と時代の移ろいを見ることで、人々の暮らしと着物の変還が分かります。北陸・東北地方では、木綿の栽培が出来なかったため、木綿の代わりに麻の織物がつくられました。そこには手仕事の「用の美」がありました。
 また、明治から昭和初期にかけてつくられた絣、縮緬、錦紗等の古布はぎれやアンティーク着物から現代の着物、帯など約500点を展示即売。手間と思いが込められた手づくりの温かみのあるものは、年を経て色褪せても失われない深い味わいがあります。是非ご覧下さいませ。


入  場   無 料

 


【 連絡先 】
中島 貴利
福岡県太宰府市宰府5-16-18
TEL 092-555-3323
携 帯 090-4999-1352

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。