ゴールデンウィーク特別企画
みんなで工芸品づくり ~ 1日職人になろう ~

 


            

会 期 平成30年 5月 3日(木) ~ 6日(日)
    午前10時 ~ 午後3時30分
 

場 所 熊本市南区川尻1丁目3-58
    熊本市くまもと工芸会館

 

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

内 容
 くまもと工芸会館では、ゴールデンウィーク特別企画として、「1日職人になろう」をテーマに、子どもたちが工芸品づくりの楽しさや喜びを体感できる「みんなで工芸品づくり」を開催します。
 期間中、工芸職人が、母の日にプレゼントする布のカーネーションをはじめ、シュロの葉のバッタやステンドグラスのコースターなど様々な工芸品づくりを指導します。
 さらに、参加した子どもたちへのサプライズ企画を準備しています。ゴールデンウィーク期間中は、くまもと工芸会館で「1日工芸職人」になりましょう!

 

           

 

 

 

《工芸品体験スケジュール 》

 

対象:小・中・高校生  時間:午前(10時~正午) 午後(午後1時30分~3時30分)

 

日  時

体験作品

材料費(円)

定員(人)

備 考

5月3日(木)

シュロの葉のバッタ

200

各10

 

コースター(布)/2枚

300

各5

 

カーネーションのコサージュ(布)

800

各5

1~3年生は保護者同伴

靴べら型のキーリング(革)

1,000

各5

1~4年生は保護者同伴

5月4日(金)

シュロの葉のバッタ

200

各10

 

ペンダントまたはストラップ(七宝)

1,000

各10

 

コースター(ステンドグラス)

1,000

各5

エプロン、軍手持参

ペンダントまたはストラップ

(とんぼ玉)

1,000

午前6・午後4

 

5月5日(土)

シュロの葉のバッタ

200

各10

 

肥後こま

500

各10

 

コーヒーカップ(陶器)

1,000

各10

作品は後日渡し

5月6日(日)

シュロの葉のバッタ

200

各10

 

ブロックキャンドル

1,000

各10

 

カーネーション

(パッチワークキルト)

500

各5

小学4年生以上

竹 馬

800

各5

保護者同伴

 

 

※事前に電話予約要。4月20日(金)午前9時より受付開始

※当日の工芸品づくりは、原則として1人1作品です。

※受講者の年齢により、保護者同伴の場合があります。

※当日は、第2駐車場及び臨時駐車場を利用ください。

 

             

 

 

押絵と布が織りなす世界

 


 

日 時 平成30年4月25日(水) ~ 5月6日(日)

    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)                                      

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

 

 

内 容 

 一般社団法人くまもと工芸協会会員の布工芸作家たちの作品を一堂に集めた展示会です。

 浜田和代氏は、永年、熊本で押絵の製作と普及活動を行った故谷口栄子氏の意志を引き継ぎ、44年間にわたり押絵の製作に取り組んできました。この展示会では、浜田和代氏がこれまで製作してきた伝統的な作風から現代的な創作品などを中心に約100点を展示・販売します。

 また、特に今回は、浜田氏が益城町より修復・復元を依頼された「観音絵馬」を特別出品いたします。

 さらに、くまもと工芸協会会員の染織や機織り、布花などを合わせて出品します。 

 

 

 

 

 

 

入場料   無 料

 

出 品   一般社団法人 くまもと工芸協会会員

       ○押 絵 ・・ 浜田 和代、浜田押絵教室の生徒

       ○染 織 ・・ 堀 絹子

       ○機織り ・・ 沖田 松子、上野 良子、長田 照恵

       ○布 花 ・・ 森 由美

 

 

 

 古 布 創作手作り展

 


 

会 期   平成30年4月17日(火)午後 ~ 21日(土)

      午前9時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

場 所   熊本市くまもと工芸会館

      熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催   谷口 美智子(松家ノ子)

 

内 容   風合いのある古布を使用し、着物や帽子、ハギレ、着物服などを製作したオリジナル作品約1,000点を展示・販売します。また、期間中、熊手作りの教室(有料)を開きます。

 

出 品   四着飛白(さくらこ) ・・ 着物服、ハギレ

      松家ノ子 ・・ 古布染(柿渋、墨染め)、小物パーツ

      他、出展予定あり

 

体験教室  ○熊手作り教室 

日 時 ・・ 4月20日(金)午前10時 ~

定 員 ・・ 10人 / 先着順受付

材料費 ・・ 2,000円

持参物 ・・ ハサミ

 

 

連絡先 古布創作小物 染め 松家ノ子(谷口 美智子)  

鳥栖市鎗田町299-1

携帯090-2088-2366

 

 

現代高僧・名僧 直筆大墨蹟展

「心に響くことば」特別展示会

 

 


 

 

 

日 時 平成30年4月12日(木) ~ 15日(日)

    午前10時 ~ 午後5時まで (最終日は午後4時まで)

 

 

主 催 特定非営利活動法人  夢・同人 (理事長 國松 善次)

 

後 援 熊本市社会福祉協議会、他

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館  2階 企画展示室

 

入 場 無 料

 

    

 

内 容 

 特定非営利活動法人夢・同人は、滋賀県彦根市の歌人、故井伊文子さんの呼びかけにより「文化的な活動を通じて、資金的に障害者団体を援助しよう」と、平成7年から活動しています。設立当初から障害者支援活動への資金作りの一環として、全国有名寺院の高僧・名僧の方々直筆書の展示・販売によるチャリティー墨蹟事業を実施しています。

 熊本市内では昨年に引き続き、6回目の開催で、全国有名寺院の高僧・名僧の方々が、揮毫された墨蹟という類まれな逸品をご覧頂き、その趣に触れていただくことを心より願います。

 なお、収益の一部は熊本市社会福祉協議会を通じて、熊本市内の障害者福祉に充当させていただきます。

 

展 示    約50の全国有名寺院などの高僧直筆の墨蹟(本紙・色紙・短冊、他)

       その他関連品多数  (墨蹟展示総数 200~300点)

 

備 考    展示品のうち、本紙まくり品はチャリティー入札とさせていただきます。

       (最低入札価格: 8,000円~)色紙・短冊・関連品は即売になります。

 

 

 

特定非営利活動法人 夢・同人 

 

彦根市馬場1―4―29 ℡&Fax  0749-22-2353 

担当 : 細溝 幸治  携帯 090-8835-2436

 

                                  

 

 

 

クレイアート 樹脂粘土の花 教室作品展

 


 

 

日  時   平成30年4月4日(水) ~ 8日(日)

       午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後3時まで)

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

主  催   アートスタジオ 一華

 

         

        

内  容 アートスタジオ一華の主宰石崎妃十弥と教室で学んでいる生徒15人の作品を集めた展示会。今回の展示会では、春の花の水仙や桜などを樹脂粘土で造形した作品約150点を展示します。

ご来場の皆様には、樹脂粘土でつくる繊細で美しい植物などをご覧頂きたいと思います。

 

入  場   無 料

 

 

お問い合わせ 

石崎 妃十弥 熊本市南区御幸笛田3丁目2-85 携帯 090-1165-0901

 

 

伊勢型紙と和紙展


 

 

日 時 平成30年4月1日(日) ~ 30日(月)

    午前9時 ~ 午後5時

 

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

 

内 容 

 染は、布全体を同じ色で染める無地染めと布に小紋や様々な模様を染め出す模様染に大別されます。染型紙は色々な模様を出すために使用され、中国や日本各地で用いられて来ました。この中でも伊勢型紙は、その模様の美しさから珍重され、ヨーロッパで「カタガミ」と呼ばれるほどでした。

 江戸時代に紀州藩の保護を受けた伊勢型紙は、日本各地に型紙を販売し発展、現在は、美しい着物の生地を染めるための道具としてだけではなく、和室の襖や障子、照明器具づくりにも使用されています。

 展示会では、伊勢型紙を用いてつくった色紙や照明器具など約50点を出品します。また、熊本で和紙づくりに取り組んでいる金刺潤平氏の作品もあわせて出品します。

 

 

入場料   無 料

 

出 品   ○伊勢型紙 ・・ 伊勢形紙協同組合

      ○水俣和紙 ・・ 水俣浮浪雲工房 金刺 潤平

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。