2013 くまもと工芸会館教室展


日 時:平成25年6月19日(水)~30日(日) 午前10時~午後5時 (最終日は午後4時まで)

主 催:熊本市くまもと工芸会館

会 場:熊本市くまもと工芸会館二階企画展示室

内 容:くまもと工芸会館で工芸品づくりを学んでいる受講生の作品展で、国指定の伝統工芸品の肥後象がんや陶芸、肥後こまなど約150点の工芸作品を展示します。作品は、受講生たちが自由な発想でつくった個性豊かなカップや杢目が美しいシホジでつくった木製の一人箱膳などです。

出 品:

○肥後象がん教室  / 講 師:東 清次

○木工教室      / 講 師:島田 敏和

○陶芸教室      / 講 師:沢田 一葉(陶房テラ ロッサ)

○陶芸教室      / 講 師:下村 雅子(陶房テラ ロッサ)

○肥後こま教室    / 講 師:竹原 栄太郎

○染織教室      / 講 師:沖田 松子

○竹工芸教室    / 講 師:藤谷 幸也

○竹工芸教室    / 講 師:中島 司

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。