風かおる 

~ 師 稲生翠良の十三回忌によせて ~


 

主催:真生流熊本第2支部 稲生社中

 

会場:くまもと工芸会館2F企画展示室

 

開催日時:510日~12日 10:0017:00

 

展示会内容:平成158月に故 稲生翠良先生の13回忌を迎える。そこで故 稲生翠良先生の好きだった花を中心に社中一同で花の展示会を開きたい。花を見ていただき稲生先生のお元気だった回想し13回忌記念としたい。また稲生先生の生まれ育った南部で開催することにより稲生先生の多くの友人、知人にも足を運んでもらいたい。南区で真生流の展示会を開催することは少ない。より多くの方に自然の美しさ・いける人の個性を生かした自由花、真生流の花を観賞していただくことにより、日本の伝統文化である生け花に触れていただきたい。

 

お問い合わせ先:担当者 森 美樹 090-5087-1176

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。