2021 くまもと工芸会館教室展

 


 

 

日 時:令和3年 5月26(水) ~ 30日(日)
    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料


内 容
 この展示会は、くまもと工芸会館事業「年間工芸教室」と「後継者育成事業」で、伝統工芸品づくりを学んだ受講生たちの作品展です。肥後象がん、陶芸、竹工芸、肥後こま、熊本友禅など合わせて7教室の受講生が作った作品約80点を出展します。肥後象がんのアクセサリーや竹の花器、音符がデザインされた陶器など自由な発想でつくった楽しい作品をご紹介します。
 また、年間工芸教室を卒業した後も工芸品づくりに取り組んでいる方々の秀作も特別展示・販売いたします。

 

出展(品)者 
1.年間工芸教室


  ○肥後象がん教室 / 講師 : 東 清次、稲田 憲太郎

 


  ○陶芸教室    / 講師 : 下村 雅子

 

 


  ○竹工芸教室   / 講師 : 岡部 弥生、沖 靖幸
   

 

2.後継者育成事業


  ○肥後こま教室  / 講師 : 竹原 栄太郎

 


   ○熊本友禅教室  / 講師 : 塩澤 禅

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。