2021 桃の節句展

 


日 時:令和3年1月13日(水)~2月28日(日)

     午前9時 ~ 午後5時

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場

 

入場料:無料

 

 

内 容  女の子の健やかな健康を願い飾る雛人形には、「幸せな人生を送れるよう」にという、温かな思いが込められています。くまもと工芸会館では、ミニミニサイズの雛人形を中心に集めた桃の節句展を下記のとおり開催いたします。

 木目込人形や陶器、藍染、華やかなデザインの七宝などの作品を集めました。国指定の伝統的工芸品の博多人形や、宮城伝統こけしの雛人形など合わせて約50点を出品します。


 

出品

    〇熊本県 / 一般社団法人くまもと工芸協会 10人

     陶器 … 岩本 久美恵、前田 和

     肥後てまり … 鶴田 美知子

     木の葉猿 … 永田 禮三

     藍染 … 福永 幸夫

     染色 … 高津 明美

     木目込人形 … 村田 加代子

     七宝 … 和田 鈴子、鷹端 璃未(七宝・彫金)

     キャンドル … 上村 敏子

    〇福岡県 博多人形 … 博多人形作家有志

    〇岐阜県 張り子 … 紙屋文二郎

    〇福井県 越前竹人形 … 越前竹人形協同組合

    〇宮城県 宮城伝統こけし … 弥治郎こけし業協同組合

             〇岩手県 まゆ細工 … 村田民芸工房

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。