2020 肥後の民工芸品展
- はかた伝統工芸館交流事業 -

 


 

 

主催:はかた伝統工芸館

 

共催:熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無料

 


内容
 熊本の工芸品を福岡県民に紹介する、はかた伝統工芸館とくまもと工芸会館の交流事業「肥後の民工芸品展」は、今回「肥後象がんと肥後の玩具」をテーマにした作品展です。 
 今回の展示会では、熊本県を代表する国指定の工芸品の一つ、肥後象がんをはじめ、熊本の郷土玩具、肥後てまりや肥後こまなど約50点を展示・販売します。期間中、肥後象がんと肥後てまりづくりの実演も行います。


会期:令和2年11月26日(木)~ 12月1日(火)
   午前10時 ~ 午後6時(最終日は午後3時まで) 

会場:はかた伝統工芸館一階 福岡市博多区上川端6-1

お問い合わせ先:092-409-5450 はかた伝統工芸館

工芸品づくり実演 11月26日(木)・11月27日(金)・肥後てまり
                  11月28日(土)・11月29日(日)・肥後象がん

出品工芸品、作者

一般社団法人くまもと工芸協会 会員
 ・肥後象がん … 河口 知明、東 清次、大住 裕司、坊田 透
          稲田 憲太郎、坂元 光香、麻生 翼
 ・肥後てまり … 鶴田 美知子
 ・肥後まり   … 昇 裕子
 ・肥後こま   … 竹原 栄太郎
 ・彦一こま   … 井芹 眞彦
 ・木の葉猿   … 永田 禮三

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。