第5回 おとこ達の職人技展
~肥後の妖怪アマビエ~ 

 


 

日 時:令和2年 7月22日(水) ~ 26日(日)

    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

 

内 容 今年で5回目の「おとこ達の職人技展」。今年は、くまもと工芸協会の男性会員が「肥後の妖怪アマビエ」づくりに挑戦します。会場では竹で編んだ肥後の妖怪アマビエが来場者を迎え、アマビエをデザインした肥後象がんや革工芸の工芸品をはじめ、木工、陶芸、竹工芸、ガラス工芸、刃物など県内の工芸家の作品約150点を展示、販売します。

 今回は、特別企画として「貴方が好きなアマビエ」のアンケートにご協力頂いた方には、抽選で一番人気の妖怪アマビエを、また、作品をご購入の方には特別なオリジナルプレゼンがあります。

 さらに、期間中は、工芸品づくりの実演(毎日1種類)と川尻包丁の刃物職人による家庭用包丁の研ぎ(薄刃系、一人2本まで)を特別価格(1本500円)でサービスいたします。

 

 

     1.出展(品)者   

◎一般社団法人くまもと工芸協会会員(30人)

・肥後象がん 河口 知明、東 清次、大住 裕司、坊田 透、稲田 憲太郎、麻生 翼(彫金)

・木工・木彫 島田 敏和、大津山 量、田中 一男、本田 俊徳(木工芸)

・陶芸 近重 眞二(小代焼 たけみや窯)、前田 和(蒼土窯)

・竹工芸 藤谷 幸也、桑原 哲次郎、沖 靖幸、園田 陸海、宮本 一男(尺八)

・刃物 林 昭三(川尻刃物)、隈部 寛(手打ち刃物)、琉子 雅紹(川尻刃物)

・ガラス工芸 岩下 圭介(ステンドグラス)、福山 秀市(とんぼ玉)

・革工芸 久保田 豊

・他工芸 厚賀 新八郎(おばけの金太)、永田 禮三(木の葉猿)、井芹 眞彦(彦一こま)、厚賀 新太郎(おばけの金太)、竹原 栄太郎(肥後こま)、福永 幸夫(藍染)、吉村 好明(葦ペン)

 

                

 2.工芸品づくりの実演

         

実演日時 … 7月22日(水)~26日(日)  午前10時~午後4時

内   容 … 肥後象がん、革工芸、竹工芸など

 

 

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。