暮らしを支えるガラス工芸品展

 


 

 

日 時:令和 2年 7月 1日(水) ~ 8月30日(日)

    午前9時 ~ 午後5時

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

 

 

内 容: 私たちの日々の生活を支える食器。今回の展示会は、彩り豊かなガラス食器やあかりを集めた作品展です。

 吹きガラスはヴェネチアで発達した伝統技法で、現代のガラス工芸作家が、この技法で作品に取り組んでいます。

 今回の展示会では、吹きガラスの繊細で美しい模様のグラスや器をはじめ、夏の夜を幻想的に演出するステンドグラスのあかりやとんぼ玉のアクセサリーなど約100点を出品します。透き通った色鮮やかな作品をお楽しみください。

 

 

 

1.出展(品)者

             〇熊本県  一般社団法人 くまもと工芸協会会員 4人

        ・ステンドグラス … 寺尾 清見、岩下 圭介、秋永 尚子

        ・とんぼ玉 … 福山 秀市

        ・吹きガラス … 肥後瑠璃工房 坂本 史朗

        ・サンドブラスト … サンドブラストきらら工房

                     

        〇長崎県   吹きガラス … 御厨ガラス工房

        〇島根県   吹きガラス … ガラス工房Izumo

        〇神奈川県  レースグラス・ムッリーニ … ガラス工芸潮工房

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。