肥 後 の 雛 人 形 展


 

20130122-4M

会  期   平成25年 1月22日(火) ~ 3月 3日(日)             
              午前9時 ~ 午後5時         

主  催    熊本市くまもと工芸会館             

場  所    熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場            

内  容    熊本の工芸家たちが『雛人形』をテーマに、作品展を開催いたします。  布(染色)やビーズ織りの美しいタペストリーを始め、牛革や陶器のお皿、そして、繭で創ったかわいらしい雛人形など約100点を展示いたします。     


【 出 品 者 】            

【一般社団法人くまもと工芸協会】        

・福山 修一    / 木工

・岩本 久美恵  / 千金甲窯

・前田 和     /  蒼土窯

・福田 博子   /   木目込人形

・浜田 和江   /   押絵

・内空閑 円子 /   手描き友禅

・高津 明美  /    染色(布)

・福永 幸夫  /    藍染

・和田 鈴子   /   七宝

・丹  美保子 /   ステンドグラス

・出  玲子  /    革工芸

・野々口 千晶 /  ビーズ織り

 

【やまが門前美術館  / 繭人形】

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。