筑前博多伝統工芸品展 ~博多人形・博多織・マルティグラス~


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会期:平成25年 2月20日(水) ~ 3月 3日(日)

午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

主催:熊本市くまもと工芸会館

共催:はかた伝統工芸館

協賛:博多人形伝統工芸士会、博多織工業組合、有限会社マルティグラス

後援:博多人形商工業協同組合、博多織工業組合、博多伝統職の会

場所:熊本市くまもと工芸会館 2階 企画展示室

内容:はかた伝統工芸館とくまもと工芸会館の交流事業『筑前博多伝統工芸品展~博多人形・博多織・マルティグラス~ 』を開催いたします。猛々しさや優美さなどの多彩な表情で、見るものの心を奪う博多人形、地組みという独特な技術で織られた博多織、そして、様々な色のガラスを何層も重ねて創ったマルティグラスなど約200点を展示・販売いたします。

 

体験教室:博多人形絵付け体験教室(要事前予約 2月1日より受付開始)

○2/23(土) 10:30~12:30、13:30~15:30 (2回)

○2/24(日) 10:30~12:30、13:30~15:30 (2回)

体験料:1,000円、対象:小学生以上、内容:人形の絵付け

 

出品者

○博多人形伝統工芸士会

○博多織工業組合

○有限会社マルティグラス

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。