第一回 小代焼春陶祭 ~窯元からの春一番~


20130213-1M

会 期   平成25年2月13日(水)~17日(日)

午前10時 ~ 午後5時

 

場 所   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催   小代焼窯元の会

 

内 容

 小代焼窯元の会は12の窯元で結成し、平成15年に国の伝統工芸品の指定をうけました。これまで熊本県内を始め、東京や大阪などを中心に展示会を行い、小代焼きの普及に努めてまいりました。

 今年は『第1回小代焼春陶祭 ~窯元からの春一番~ 』と題して、生活を楽しむ器など2,000点を展示・販売いたします。「洋の茶・和の茶」をテーマにした作品や川尻町の開懐世利六菓匠が創るお菓子と小代焼がコラボレーションした作品などを出品いたします。また、「窯元一押しコーナー」や「春一番くじ」など様々な催し物も行ないます。

 

出品者

井上 泰秋(ふもと窯)

末安 英介(末安窯)

城島 伸明(しろ平窯)

西川 講生(中平窯)

福田 安 (太郎窯)

福田 るい(瑞穂窯)

前野 智博(ちひろ窯)

坂井 理知子(岱平窯)

野田 義昭(野田窯)

山口 耕三(一先窯)

近重 眞二(たけみや窯)

長木 實 (松橋窯)

 

お問い合わせ  たけみや窯 近重 眞二

TEL 096-285-7563

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。