肥後の民工芸品展
~ はかた伝統工芸館交流事業 ~

 


 

日 時:令和元年11月14日(木) ~ 19日(火)

    午前10時 ~ 午後6時 (最終日は午後3時まで)

 

主 催:はかた伝統工芸館

 

共 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:福岡市博多区上川端6-1  はかた伝統工芸館 ※交通アクセス

 

入場料:無 料

 

 

内 容

 はかた伝統工芸館とくまもと工芸会館の交流事業「肥後の民工芸品展」は、今回「ねこ」をテーマした工芸作品展です。

  熊本の伝統的工芸品の肥後象がんをはじめ、陶器や張子、ステンドグラスなどでねこをデザインした作品約80点を展示・販売します。

  今回の展示会は、肥後象がんのアクセサリーや三毛ねこの張子、ステンドグラスの照明など見て、使って楽しい作品を数多く出品します。

 

 

工芸品販売   / 一般社団法人くまもと工芸協会会員 

・肥後象がん … 河口 知明、大住 裕司、坂元 光香、麻生 翼

・木工品 … 島田 敏和、大津山 量

・陶 器 … 沢田 一葉、岩本 久美恵、前田 和、下村 雅子 

・まねき猫(張子) … 河津 君代

・木目込人形 … 村田 加代子

・ステンドグラス … 寺尾 清見

・七宝 … 和田 鈴子、鷹端 璃未(七宝・彫金)

・肥後革ローケツ染 … 梅林 富美子 

・革工芸 … 出 玲子、玉永 久美子、久保田 豊

・キャンドル … 上村 敏子

・鉄玉 … 琉子 雅紹

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。