2019 古布創作手作り展

 


 

 

 

日 時:平成31年4月16日(火)午後 ~ 21日(日)
    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

会 場:熊本市くまもと工芸会館 熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催:松家ノ子(谷口 美智子)

 

内 容:古布染め(墨染、柿渋染め)、ハギレ、絣、筒描き、そして、古布を使用した着物服や押し絵、十二支タペストリー、ちりめん人形、小物など約500点を展示・販売します。
また、4月20日(土)は、「大中小おにさん」押し絵教室(有料)を開きます。

 

入  場:無 料

 

≪体験教室≫  
「大中小おにさん」押し絵教室 
日  時 … 4月20日(土)午前10時 ~
体験時間 … 3~4時間程度
定  員 … 10人 / 先着順受付
材料費  … 2,500円
持参物 ・・ ハサミ、ボンド

 

【 連絡先 】
松家ノ子(谷口)携帯090-2088-2366

 

      

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。