「2019 暮らしのガラス工芸品展」

 


 

 

 

日 時:2019年4月2日(火)~ 5月31日(金)午前9時 ~ 午後5時

主 催:熊本市くまもと工芸会館

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

入場料:無 料

 

 

内 容:「2019 暮らしのガラス工芸品展」は、私たちが日常で使用するガラスのコップを中心に、ステンドグラスのランプ、とんぼ玉のネックレスなどを出品します。特にコップはガラス工芸品の中でも使用頻度が高く、使用者の好みは、性別や年齢などで異なります。
  県内外のガラス工芸作家が、「使いやすさと美しさ」をテーマに、色や形、大きさ、重さなどにこだわり創った作品約80点をご紹介します。


1.出展(品)

 ○一般社団法人 くまもと工芸協会(熊本県)
  ステンドグラス  … 寺尾 清見、岩下 圭介、秋永 尚子
  とんぼ玉 …  福山 秀市、野口 圭

 ○熊本県 
  サンドブラスト … Crafterior 吉村 達也
  吹きガラス … 肥後瑠璃工房 坂本 史朗

 ○福岡県
  吹きガラス … 吹きガラス工房 琥珀 斉藤 達也

 ○福井県
  ガラスペン … ガラス工房 スタジオ嘉硝 田嶋 嘉隆

 ○青森県
  津軽びいどろ … 北洋硝子株式会社

 

 

 

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。