古布 手作り展


 

 

日 時 平成30年11月27日(火)午後 ~30日(金)
    午前9時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

会  場 熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催 松家ノ子 (谷口 美智子)

 

内 容 古布着物やハギレ、絣、筒描き、縮緬、古布染め(墨染め、柿渋染め)など約1,000点を展示・販売します。また、古布を使用した着物服や押絵、十二支タペストリー、ちりめん人形、バッグなどもあわせて出品します。さらに、今回の展示会では、着物などの均一セールを行います。
 そして、11月29日(木)は、十二支タペストリーや亥(立体・ちりめん)作りの教室(有料)を開きます。

 

≪体験教室≫
十二支タペストリーと亥(立体・ちりめん)作りの教室 
日  時 … 11月29日(木)午前10時 ~
体験時間 … 3~4時間程度
定  員 … 各10人 / 先着順受付
材料費  … 十二支タペストリー 3,000円
       亥(立体・ちりめん)5,000円
持参物 ・・ 針、糸、ハサミ
       注、作品は1種類限定です。

 

入  場   無 料


【 連絡先 】松家ノ子(谷口)携帯090-2088-2366

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。