本染手織 堀 絹子「真弓工房教室」展

 


 

    

 

日 時 平成30年10月17日(水) ~ 21日(日)
    午前10時30分 ~ 午後5時 

 

会 場 熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催 一般社団法人 くまもと工芸協会  

 

内 容  堀絹子氏の作品は、緻密に計算して作った図案を元に、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を組み合せて織ります。また、糸を染め、色糸を替えながら織るため、繊細で美しいグラデーションを織りなすことができます。
 展示会では、絹の着物や帯、洋服、小物など堀絹子氏と生徒たちの作品約40点を展示・販売します。「美しいものと一緒に暮らす生活」を追求し続ける堀絹子氏の作品展へ是非お越し下さい。

 

 

         ≪ 堀 絹子 経 歴 ≫
1946年生まれ
1969年  倉敷本染手研究所で染織を学ぶ
1970年  人間国宝 宮平初子氏より琉球絣を学ぶ
        国展工芸部入選、その他入選
        一般社団法人くまもと工芸協会会員
        国画会 準会員、熊本県美会員  

入  場   無 料

 

 

【 お問い合わせ 】
真弓工房 堀 絹子
熊本市南区田迎6―6―10
TEL&FAX 096-379-3662
携帯 090-4990-2776

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。