古布の服8人展

 


 

 

日  時   平成30年6月12日(火)正午~17日(日)

       午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後3時まで)

 

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主  催   あとりえ摩有

        

内  容    

 筑後地方を中心に活動する8人が古布を使った服やかばん、帽子、人形、アクセサリーなど約1,000点を展示・販売します。古布の魅力を活かしデザインした作品の数々をお楽しみ頂きます。また、期間中、招き猫づくりの体験教室(有料)を開きます。

 

 ○出 品 … あとりえ摩有、かおるこ、かよこ、寿美笑

        兎兎家、ベニヤ、水田商店、ムンク

 

 ○招き猫作り体験教室

    日  時:6月12日正午~、13日午前10時~

    体験時間:2時間程度

    定  員:各日10人(先着受付)

    体験料 :2,500円

    

入  場   無 料

お問い合わせ あとりえ摩有(林)TEL 080-5247-6493

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。