七宝焼と彫金展


             

 
 
日 時:平成29年9月1日(金)~10月22日(日)午前9時 ~ 午後5時

主 催:熊本市くまもと工芸会館

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容:七宝焼と彫金の歴史は古く、日本でつくり始めたのは、七宝焼が6~7世紀、彫金が3世紀頃と言われています。現在も職人たちがその伝統技術を受け継ぎ、新しい生活様式にあった作品づくりに取り組んでいます。
 今回の展示会は、県内外の七宝焼や彫金職人たちの作品を集めた作品展で、江戸時代後期に始まった尾張七宝の花器(愛知県)や仏教文化と繋がりが深い薩摩彫金の皿(鹿児島県)、また、佐賀県の彫金などのアクセサリー、小物約100点を出品します。

入場料:無 料

 

 

出 品


熊本県   / 一般社団法人くまもと工芸協会員
         七宝焼 ・・ 和田 鈴子
         七宝・彫金 ・・ 鷹端 璃未
         彫 金 ・・ 麻生 翼

佐賀県   / 彫 金 ・・ はなたがね 有馬 武男

鹿児島県  / 薩摩彫金 ・・ CuArt

愛知県   / 尾張七宝 ・・ 名古屋七宝協同組合

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。