ジャパンブルー 藍 染 展


 

 

平成29年4月12日(水)~23日(日)
午前10時~午後5時まで(最終日は午後4時まで)

                                      

主 催 熊本市くまもと工芸会館

 

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

内 容 

  古くから日本人に愛されている「藍染」は、「ジャパンブルー」と呼ばれ、日本を代表する色となりました。
  この展示会では、蓼藍(たであい)を染料として、伝統技法で染めた青系統の色彩豊かなタペストリーや洋服、そして、沖縄県のキツネノマゴ科に属する多年草を染料として使用する琉球藍染の作品約100点を展示・販売します。

           

入場料   無 料

 

 

 

 

 

出 品 

北海道 ・・ 藍染坐忘
島根県 ・・ 長田染工場(筒描藍染)
徳島県 ・・ 長尾織布合名会社(阿波しじら織・藍染)
        有限会社 本藍染矢野工場(天然灰汁発酵建て本藍染)
福岡県 ・・ 工房夢細工
熊本県 ・・ 福永 幸夫
        上野 良子
沖縄県 ・・ 琉球藍製造所(藍染革細工)
        花藍舎(琉球藍染手織り)

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。