今昔着物と古布展


 

日 時 平成29年3月22日(水) ~ 26日(日)
    午前10時 ~午後5時 (最終日は午後3時まで)

 

会 場 熊本市くまもと工芸会館 

        熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主 催 ククル 中島 貴利  

 

内 容 日本の染織物は、昔から人々の暮らしに深く関わってきました。今回は、結城紬・大島紬、久留米絣、久留米絣など日本各地の染織の着物などを中心に展示。また、明治から昭和初期にかけての絣・縮緬・錦紗等の古布はぎれ、現代の着物、帯からアンティーク着物、リメイク用の古着物まで約300点を展示販売。
手間と思いを込めた手づくりの温かみのあるものたち。そこには年を経て色あせても、失われない深い味わいがあります。ぜひご覧くださいませ。

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。