後藤仁 創作ニット かすりあみの世界

 

日 時:平成26年10月1日(水)~5日(日) 午前10時~午後5時

会 場:熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

「かすりあみ」とは・・

和服の久留米がすりの染技法で、その職人が繊細に染めた綿の糸を使い、編物作家 後藤 仁が編み上げるニット作品です。

今回の作品展

和の素材や色彩をいかした綿のニット「かすみあみ」の作品展です。後藤 仁が一点ずつデザインから仕上げまで手がけたオリジナリティーあふれるニットの数々をお楽しみください。会期中は作家が会場に在席しております。お気軽にご意見やご要望などをお聞かせください。

 

後藤(ごとうひとし)プロフィール

1971年 生まれ

1993年 家業であるニット業に従事 

全国の百貨店でニット作品展を開始する

2012年 「かすりあみ」を提案

2014年 熊本市にアトリエ兼店舗「エーニット」を構える

お問い合わせ

後藤 仁

860-0848 熊本市中央区南坪井町8-5-1F エーニット

Tel / Fax. 096-320-8801

携帯電話 090-7466-5679

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。