2014 夏の風物展


会 期 平成26年 6月 3日(火) ~ 7月31日(木) 午前9時 ~ 午後5時まで                              

主 催 熊本市くまもと工芸会館

会 場 熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館 1階 常設展示場

内 容 
『夏の風物詩』をモチーフにした作品展を開催します。肥後象がんの若手工芸家たちがデザインしたひまわりのネックレスやひとつひとつの花びらを木綿や絹などで丁寧につくった布花、群馬県の伝統工芸品のガラスの風鈴やコップ、そして、岩手県の透き通るような音色の南部風鈴などあわせて約50点を展示します。
  
出 品   
○一般社団法人くまもと工芸協会
坂元 明子(肥後象がん)、
前田 和(蒼土窯)、鶴田 美知子(肥後てまり)、
福田 博子(木目込人形)、浜田 和江(押絵)
中川 さよ(熊本友禅)、福永 幸夫(藍染)、森 由美(布花)
歌津 十紀雄(下駄・草履)
         
○ハルナグラス(ガラス工芸) / 群馬県ふるさと伝統工芸品

○南部鉄器協同組合(南部風鈴) / 国指定の伝統的工芸品
   

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。