2014 こだわりの工芸品展


会 期 平成26年 6月11日(水) ~ 22日(日) 午前10時 ~ 午後5時  (最終日は午後4時まで)                

主 催    熊本市くまもと工芸会館

会 場    熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

入 場    無 料

趣 旨    熊本の工芸家たちがつくる逸品を熊本県民に広く紹介し、工芸品の振興を図ります。 

内 容    

熊本の工芸家たちが丹精込めてつくったこだわりの作品の展示会です。水面に広がる美しい波紋を純金や青金を使った肥後象がんの朱肉入れやまゆの糸を染めて織ったタペストリーなど熊本で活躍する工芸家たちの逸品約80点を展示・販売します。
      
出 品    一般社団法人くまもと工芸協会 43人
  
○肥後象がん

河口知明、東清次、大住裕司、稲田憲太郎、坂元明子(肥後象がん・彫金)、麻生翼(肥後象がん・彫金)

 

○木工・木彫

島田敏和、青木定夫、松岡桑琳

 

○陶 芸

近重眞二、沢田一葉、江藤繁紀、道下喜一、前田和、下村雅子

 

○玩 具

鶴田美知子(肥後てまり)、山隈政子(肥後まり)、住岡忠嘉(きじ馬・花手箱)、永田禮三(木の葉猿、井芹眞彦(彦一こま)、竹原栄太郎(肥後こま)、河津君代(まねき猫)、水野停子(肥後まり)

 

○布

沖田松子(染織)、上野良子(染織)、高津明美(染色)、内空閑 円子(手描き友禅)、浜田和江(押絵)、中川さよ(熊本友禅)

 

○竹工芸

山田庸介、藤谷幸也

 

○ステンドグラス 

寺尾清見、岩下圭介

 

○ガラス工芸

鷹端璃未(七宝・彫金)、福山秀市(とんぼ玉)、 野口圭(とんぼ玉)

 

○革工芸

牧野利枝(肥後革ローケツ染め)出玲子、玉永久美子

 

○その他

村上由美子(かずら)、上村敏子(キャンドル)、林昭三(川尻刃物)、野々口千晶(ビーズ織り)

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。