熊本南支部 みんなの花展 ~川尻・富合・城南~


会 期  平成26年5月31日(土)・6月1日(日) 午前10時~午後5時

会 場  熊本市南区川尻1丁目3-58
      熊本市くまもと工芸会館 2階 企画展示室

主 催  一般財団法人小原流 熊本南支部

内 容   

華道 小原流は『カジュアルないけばな』をコンセプトに、「花の輪・人の輪 みんなの花展」を全国各地で開催しています。熊本県内は花卉栽培が盛んで、かすみ草の生産量は全国トップの実績を誇ります。また、かきつばたや花菖蒲などの水ものの植物も栽培され、観賞用、切り花用の花を手軽に扱えます。小原流 熊本南支部では今回の「みんなの花展」にこの熊本県産の花材をふんだんに使い季節感溢れる作品約30点を出展いたします。
                      


 《 いけばな小原流 》
小原流は明治中期頃、初代家元 小原雲心が『盛花』という新しい形式のいけばなを創始し、近代いけばなの基礎を築きました。昨年、五世家元 小原宏貴氏が新しい花型を発表し、精力的な活動を行なっています。

入場料  無料

お問い合わせ先   小原流 熊本南支部 部長 森上 敬子 TEL 0964-23-1661

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。