春 の あ か り 展
~ キャンドルと和ろうそく ~


 

会 期 
平成26年4月1日(火)

    ~5月31日(土)
午前9時~午後5時まで                           

主 催
熊本市くまもと工芸会館

会 場 
熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容 
創作キャンドル作家上村敏子氏は、心と身体を癒す作品づくりに取り組んでいます。今回の展示会は上村敏子氏の『春』をテーマにした創作キャンドルと和ろうそくをコラボレーションした作品展です。和ろうそくは、山形県鶴岡市の『花紋燭』と言われる御所車や蓮華などを顔料で描いた絵ろうそくと米ヌカから採取した蝋で作った滋賀県の米ろうそくなど約100点です。

  

  
出 品
【 創作キャンドル 】 
○上村 敏子 (一般社団法人くまもと工芸協会会員)
1961年生まれ
1990年  キャンドルクラフト協会に入会
村上信子氏、横島憲夫氏に師事する

【 和ろうそく 】
○有限会社松本商店(兵庫県伝統的工芸品)

○有限会社大與(滋賀県伝統的工芸品)

○富樫ろうそく店(山形県ふるさと工芸品)

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。