春光 ~ 新規会員展 ~


会 期 平成26年 3月 4日(火) ~ 30日(日)
     午前9時 ~ 午後5時まで                                   

主 催 熊本市くまもと工芸会館

会 場  熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

内 容
 一般社団法人くまもと工芸協会の平成25年度新規会員の作品展です。木材に美しい文字を刻した額(刻字)をはじめ、草木染の糸で丁寧にかがった肥後まりや緑川に自生する葦を使って創った葦ペン。そして、手織りのテーブルセンターやタペストリーなど約30点を出品いたします。


出 品  一般社団法人くまもと工芸協会会員

○松岡 桑琳(刻字) 20140304-4M
1966年生まれ
日本刻字展無鑑査
熊日書道展入選、他多数入選
熊本県文化懇話会会員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○水野 停子(肥後まり) 20140304-3M
1945年生まれ
1996年 肥後まり講座を受講
1998年 肥後まりの会の会員となる

 

 

 

 

 

 

○長田 照恵(機織り) 20140304-1M
1957年生まれ
1979年 熊本県蚕糸会館の工房で織りを学ぶ
2009年 沖田松子氏に織りを学ぶ
2010年 織姫伝承塾で学ぶ

 

 

 

 

 

 

○吉村 好明(葦ペン) 20140304-2M
1954年生まれ
1998年 葦ペン緑川を考案
2006年 熊本県優良新商品審査会 民工芸 
       日用品部門 金賞受賞

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。