今昔着物と古布展 2014

20130319-1M

 


 

期 日  平成26年3月19日(水)~23日(日)

場 所  熊本市くまもと工芸会館 企画展示室「創」              熊本市南区川尻1丁目3-58
      TEL 096-358-5711

内 容   

日本の染織物は、昔から人々の暮らしに深く関わってきました。今回は、結城紬・大島紬他、日本各地の染めと織りの着物を中心に展示いたします。また、明治期の筒描をはじめ、明治から昭和初期にかけての絣・縮緬・錦紗等の古布はぎれ、着れる着物・帯からリメイク用着物まで約300点を展示即売。手間と思いを込められた手づくりの温かみのあるものたち。そこには年を経て色褪せても、失われない深い味わいがあります。ぜひご覧下さいませ。

入 場  無料

連絡先  福岡県太宰府市宰府5-16-18
      ククル 中島 貴利 
       092-555-3323
       090-4999-1352

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。