福をよぶ 縁起物展


 

会 期   平成25年 9月 3日(火)~10月20日(日)
主 催   熊本市くまもと工芸会館
場 所   熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館
内 容   

縁起物をテーマにした伝統工芸作品展。熊本の職人が創作した「招き猫」や「七福神の木目込人形」をはじめ、群馬県の七転び八起きの福だるまで有名な「高崎だるま」や香川県の素朴で可愛い「宮内張子」など約70点を展示いたします。

出 品  押 絵 ・・ 浜田 和江(一般社団法人くまもと工芸協会) 
      木目込人形 ・・ 福田 博子(一般社団法人くまもと工芸協会) 
      招き猫 ・・ 河津 君代(一般社団法人くまもと工芸協会) 
      刻 字 ・・ 松岡 桑琳(一般社団法人くまもと工芸協会) 
            手描き友禅 ・・ 内空閑 円子(一般社団法人くまもと工芸協会)
       つまみ人形 ・・ 永井 節子(香川県伝統的工芸品)
       宮内張子 ・・ 太田 幹子(香川県伝統的工芸品)
      信楽焼 ・・ 信楽陶器工業協同組合(国指定伝統的工芸品)
      高崎だるま ・・ 大門屋物産株式会社(群馬県ふるさと伝統工芸品)

 

平成25年 9月11日(水) ~ 22日(日)

             午前10時 ~午後5時まで (最終日は午後4時まで)

                           ※9/19(木)~21(土)は午後8時まで

                   

主 催    熊本市くまもと工芸会館

 

会 場    熊本市南区川尻1丁目3-58

熊本市くまもと工芸会館

 

入 場    無 料

 

内 容     昔から縁起物とされ、除災招福のお守りとされてきたひょうたんの作品展。本展はひょうたんの焼き絵や透かし彫りの他、加工していない素瓢など約100点を展示いたします。また、普段私たちが見ることができない江戸時代のひょうたんなども合わせて展示いたします。

         

出 品    ●NPO法人全日本愛瓢会 熊本県支部

          ひょうたんづくりの愛好、普及活動を行い、文化芸術の向上に関する事業を行う。なお、同会は秋篠宮文仁殿下が総裁を務めている。

 

●富山県伝統工芸品 立山ひょうたん 

立山ひょうたんには、器、花器など様々な作品があり、立山町では特産化をすすめている。立山ひょうたんが富山県の伝統工芸品に指定されたのは、立山町では古くから、成人になった証としてひょうたんにお酒を入れて雄山神社(登頂)にお供えし、成人を祝ったことが由来となっているからです。

 

 

 

        ●ひょうたん美術館 / 茨城県 

        鎌倉時代から江戸時代のひょうたんやひょうたんの皿や掛け軸、火鉢、徳利などの工芸品を数多く所蔵する。

                

 

 

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。