2020年 熊本トムキャッツ作品展

 


 

 

 

1.日 時   令和2年 8月29日(土)~30日(日)

        午前9時 ~ 午後5時

2.場 所   熊本市南区川尻1丁目3-58

        熊本市くまもと工芸会館

3.主 催   熊本トムキャッツ

4.展示機数  約150点

5.内 容    熊本で飛行機模型を趣味にしている仲間の会「熊本モデリングクラブ トムキャッツ」は、1993年に活動を始めました。今年の展示会は、「仏(ふ)蘭(らん)西(す)機」をテーマに、会員たちが丹精を込めて作った飛行機模型約150点を展示します。

  また、熊本県外の会員作品もあわせて出品予定です。

        

6.入 場   無 料

 

 

 

※画像は昨年の展示会のものです

 

 

肥後象がん展 ~ 四季の移ろい ~

 


 

日 時:令和2年8月19日(水)~ 27日(木)

    午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容:くまもと工芸会館では、一般社団法人くまもと工芸協会会員の肥後象がん職人の作品展を開催します。肥後象がんは、平成15年に国の伝統的工芸品に指定された熊本を代表する工芸品です。藩政時代は刀の鍔づくりだったという肥後象がん技法は、明治期の廃刀令により、刀から装身具の製作へと移行し、昨年の「2019女子ハンドボール世界選手大会」の受賞用メダルのように、作品の幅をますます広げています。今回の展示会では、「四季の移ろい」をメインテーマにした作品約100点を展示・販売し、会期中は肥後象がんづくりの実演と作品の説明等を行います。

 

 

1.出展(品)者 

        〇一般社団法人 くまもと工芸協会会員

           河口 知明、 東  清次、 大住 裕司、 坊田 透

           稲田 憲太郎、 坂元 光香、 麻生  翼

        ○特別出展

           松永 淳子

 

2.肥後象がんづくりの実演予定

実演日

8/19

(水)

8/20

(木)

8/21

(金)

8/22

(土)

8/23

(日)

8/25

(火)

8/26

(水)

8/27

(木)

実演者

大住

坂元

稲田

松永

松永

稲田

坂元

 

 

 

 

川尻商店街連合会からのお知らせです

 


 

例年8月15日の夜に加勢川河畔で実施しています「川尻精霊流し花火大会」は、新型コロナウイルスの感染予防のため、今年は中止いたします。


お問い合わせ先 川尻精霊流し花火大会実行委員会
096-358-6892

 

くまもと工芸会館収蔵品展 世界のこま

 


 

 

日時:令和2年7月1日(水)~8月15日(土)

 

場所:新市街サンロード出入口~桜町バスセンターに至る地下通路の壁面

 

内容:くまもと工芸会館が収蔵する「肥後こまをはじめ日本各地のこま」と「欧米・アジア各国のこま」を紹介する収蔵品展を行います。地下通路壁面の展示ブース10か所に40点前後の「こま」の展示、その歴史、特徴等が分かる説明も記載してあります。

 

お問い合わせ:熊本市くまもと工芸会館 TEL:096-358ー5711

 

 

 

 

 

 

第5回 おとこ達の職人技展
~肥後の妖怪アマビエ~ 

 


 

日 時:令和2年 7月22日(水) ~ 26日(日)

    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

 

内 容 今年で5回目の「おとこ達の職人技展」。今年は、くまもと工芸協会の男性会員が「肥後の妖怪アマビエ」づくりに挑戦します。会場では竹で編んだ肥後の妖怪アマビエが来場者を迎え、アマビエをデザインした肥後象がんや革工芸の工芸品をはじめ、木工、陶芸、竹工芸、ガラス工芸、刃物など県内の工芸家の作品約150点を展示、販売します。

 今回は、特別企画として「貴方が好きなアマビエ」のアンケートにご協力頂いた方には、抽選で一番人気の妖怪アマビエを、また、作品をご購入の方には特別なオリジナルプレゼンがあります。

 さらに、期間中は、工芸品づくりの実演(毎日1種類)と川尻包丁の刃物職人による家庭用包丁の研ぎ(薄刃系、一人2本まで)を特別価格(1本500円)でサービスいたします。

 

 

     1.出展(品)者   

◎一般社団法人くまもと工芸協会会員(30人)

・肥後象がん 河口 知明、東 清次、大住 裕司、坊田 透、稲田 憲太郎、麻生 翼(彫金)

・木工・木彫 島田 敏和、大津山 量、田中 一男、本田 俊徳(木工芸)

・陶芸 近重 眞二(小代焼 たけみや窯)、前田 和(蒼土窯)

・竹工芸 藤谷 幸也、桑原 哲次郎、沖 靖幸、園田 陸海、宮本 一男(尺八)

・刃物 林 昭三(川尻刃物)、隈部 寛(手打ち刃物)、琉子 雅紹(川尻刃物)

・ガラス工芸 岩下 圭介(ステンドグラス)、福山 秀市(とんぼ玉)

・革工芸 久保田 豊

・他工芸 厚賀 新八郎(おばけの金太)、永田 禮三(木の葉猿)、井芹 眞彦(彦一こま)、厚賀 新太郎(おばけの金太)、竹原 栄太郎(肥後こま)、福永 幸夫(藍染)、吉村 好明(葦ペン)

 

                

 2.工芸品づくりの実演

         

実演日時 … 7月22日(水)~26日(日)  午前10時~午後4時

内   容 … 肥後象がん、革工芸、竹工芸など

 

 

 

 

 

 

 

SOJO Design & Art

2020 SoDA × 川尻 崇城大学大学院芸術研究科院生展

 


 

 

日 時:令和2年 7月 8日(水) ~ 16日(木)  ※13日(月)は休館日

    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後3時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58  熊本市くまもと工芸会館

 

内 容:崇城大学大学院芸術研究科各専攻生による展示会です。今年は、美術専攻生による平面・立体作品、芸術文化専攻生によるスリランカのガートストーン研究のパネル発表、デザイン専攻生による映像、写真など合わせて約20点を出品します。

 

入場料   無 料

 

 

【出品者】

 

〇日本画 … 鬼木 莉歩 

〇洋 画 … 尾首 安耶 /湯谷 友貴 /中野 琴音

〇彫 刻 … 奥森 日向子

〇芸術文化… 金田 沙耶

〇デザイン・・・ イ・ウサイ /源島 悠鳳 /原 史紘

 

     ※昨年の展示会の画像です

 

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。