民具・骨董展

 


 

 

日  時   令和2年 5月27日(水) ~ 31日(日)

        午前10時 ~午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主  催   民具・骨董 おく邑  

 

内  容    民具や骨董品は、昔の職人たちが心を込めてつくった作品です。今年で3回目となるこの展示会は、明治・大正時代の筒描の矢旗や絣、着物を始め、火鉢やお椀、お膳など昔の職人がつくった貴重な作品約1,000点を展示・販売します。

  皆様にお気軽に会場へお越し頂き、作品をご覧頂きたいと思います。

    

入  場   無 料

 

 

 

【 問い合わせ先 】    

民具・骨董 おく邑  

熊本市南区川尻4-6-48

電話 096-358-6408

 

2020 くまもと工芸会館教室展

 


 

日 時:令和2年 5月20日(水) ~ 24日(日)
    午前10時 ~ 午後5時 (最終日は午後4時まで)

 

主 催:熊本市くまもと工芸会館

 

会 場:熊本市南区川尻1丁目3-58 熊本市くまもと工芸会館

 

入場料:無 料

 

内 容 くまもと工芸会館の年間工芸教室で学んだ受講生たちの作品展。肥後象がん、木工、竹工芸、七宝の6教室の受講生が、工芸品づくりの基礎を学び製作した作品約50点を出品します。肥後象がんの箸置きや竹の手提げ篭、そして七宝のアクセサリー、木工の小物入れなど生徒ならではのユニークな発想でつくった作品を展示します。
 また、年間工芸教室で基礎を学び、現在も工芸品づくりに取り組んでいる方々の作品をあわせて展示・販売いたします。

 

出展(品)者 
 ○肥後象がん教室 (2教室)
 ○木工教室
 ○陶芸教室
 ○竹工芸教室 (2教室)
 ○七宝教室

 

 

 

 

 

 

【新型コロナウィルス感染対策に伴う休館について】

 


 令和2年2月28日、熊本市は新型コロナウィルスの感染拡大予防策として、市の施設の休館を決めました。
これを受け、熊本市くまもと工芸会館は、令和2年2月29日(土)から当面、休館することとなりました。期間中、工芸品づくりの実演及び体験教室、刃物研ぎ、展示会が中止となり、皆さまには大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。なお、休館の延長等に変更がありましたら、随時ホームページ・SNS等で情報を発信いたしますが、 電話でのお問合せには、職員が対応いたします。(午前8時30分から午後5時、月曜日を除く)

 

熊本市ホームページ《新型コロナウイルス感染症について》

 

 

古布創作手作り展

 


 

 

日  時   令和2年 4月 7日(火)正午 ~ 12日(日)

       午前10時 ~ 午後5時(最終日は午後3時まで)

 

会  場   熊本市くまもと工芸会館  熊本市南区川尻1丁目3-58

 

主  催   松家ノ子 

 

 

内  容    型染めや筒描き、墨染め、柿渋染めの古布を集めました。着物や帯、ハギレ、小物、そして、古布をリメイクした洋服など約1,000点を展示・販売します。

古布を使用して小物やインテリアなどを作る方にお薦めの展示会です。お気軽に会場へお越しください。

 

              

≪ 出 品 ≫

〇四着飛白さくらこ

〇綴(中村)

〇松家ノ子(谷口)

 

 

入  場   無 料

 

【 連絡先 】松家ノ子  

携帯090-2088-2366

 

 

◇2F企画展示室


◇1F常設展示場


◇1F実演・体験


     ● 4月の日替わり実演・体験スケジュール ※体験一覧表はこちら

 

◇2F企画展示室


◇1F常設展示場


◇1F実演・体験


     ● 5月の日替わり実演・体験スケジュール ※体験一覧表はこちら

金太のつぶやき

私たちの暮らしの中で生命を吹き込まれ育まれてきた熊本の伝統工芸品。その伝統工芸品は、時代を超えて芸術性を増し、国境を越えて人々の心に優しさと安らぎを与えています。また、日本の四季が、「創造」と「感性」の豊かさを育み熊本の工芸品に彩りを持たせてきました。海路交通が盛んな時代、海の玄関口であった肥後(熊本)の川尻は、必然的に工芸が生まれる土地柄にあり、その伝統を今日まで継承している町です。川尻のまちづくりの観光スポット「くまもと工芸会館」では伝統工芸普及のために工芸逸品の展示販売と各種工芸教室を開催しています。皆様方の新鮮で創造豊かな感性を「くまもと工芸会館」でぜひ創作してください。